スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
ビュ-ティフル・マインド
2008-08-30 Sat 18:58


ビュ-ティフル・マインド

【スト-リ-】
プリンストン大学の数学科に在籍している数学の天才ナッシュは、念願のマサチュ-セッツ大の研究室で働くことになった。
ところが、彼の元に諜報員バ-チャ-がやってきて、雑誌に隠されたソ連の暗号解読を依頼する。彼は承諾するが、そのことがやがて、彼の精神を侵していくことに・・・。

実在の数学者の伝記を基にロン・ハワ-ド監督が映画化。数学者の半生を描きつつ、エンタテイメント性にも優れた点が素晴らしい。特に諜報員に命まで脅かされるナッシュの苦悩の真実が明かされるスリリングな後半は見事な作品。
(参考 Amazonより)

【レビュ-】
実在の天才数学者の半生を描いた伝記的作品で2001年度のオスカ-を獲得と言うことで鑑賞しました。(作品賞、監督賞、助演女優賞、脚色賞)
ごっついラッセル・クロウが数学の天才のインテリを演じるという、なんだかとても違和感のあった作品でした。
しかし、スト-リ-としては鑑賞しているこちらが、冒頭から実はだまされていた。という深みのある作品でもありました。
数学の天才はやはり紙一重なのでしょうか?凡人には分からない感覚を持っているのだな~と作品を観ていたら、なんとまぁ という展開。
スト-リ-の紹介でもあるように諜報員のバ-チャ-がソ連の暗号を数学、数字の天才であるナッシュに秘密裏の仕事を依頼してからの話は少しサスペンスチックなスリルをもった話へと急加速していきました。
この諜報員を演じていたのがエド・ハリスでとても良い雰囲気を出していました。自分はエド・ハリス好きなんですね~

しかし、ナッシュが生きていたのは全く別の世界という、不思議な感じの話。 ここから先はあまり書くことは出来ませんが、ああいった世界は、当人は真剣に感じ、その世界に生きているのですかね。
実際はこの作品のような現象は希だという事なので、話が大きくなっている部分もあるのでしょうが、普通の人には信じられない世界を見ているのでしょうね。
途中のネタばらしでは「ええ~っ!!」となってしまいました。

ラッセル・クロウがイメ-ジと違う役柄なのですが、とても好演していたと自分は思いました。なかなか素晴らしかったと思います。(^^)
また、ナッシュの奥さんのジェニファ-・コネリ-がとても良い演技で夫を変わらずに愛し、支えていく素敵な奥さんを演じていて好感を持ちました。
奥さんの支えがあったからこそ、彼は立ち直り偉業を成し遂げられたのだと思います。
まぁ実際のナッシュという方はその奥様と離婚してるというオチがついてしまっていますが・・・汗。

それでも不思議な感覚の世界と、愛情でそうした逆境を乗り越えていくという物語はなかなかの作品だったと思います。俳優さん達の演技も良かったと思います。

しかし、数学というのは自分は不得意だったので余計かもしれませんが、あの数字の羅列をみて式を組みたて、理論をうちだし、答えを導き出していくという行動。全く分からない学問です。
また数学者だけではないと思いますが、天才と呼ばれる人達の会話とかって、たまにすごくはじけ飛んじゃってる時ってありますよね。病気なのか、バカと天才は紙一重って本当だと思います。

凡人には理解できない世界ってあるよなぁとつくづく感じた作品でもありました。
ユウ太的評価 7点
自己評価ですのでご了承下さい。
皆さんもよろしかったらコメントに評価を入れて下さいね。
スポンサーサイト
別窓 | 伝記 | コメント:6 | トラックバック:0 | top↑
<<ディセント | RELAX TIME | ライフ・イズ・ビュ-ティフル>>
コメント
★ こんにちわ♪
ユウ太さん、こんにちわ(^ー^)
この映画持っています~☆
実在の天才数学者のお話ということで興味深く、またストーリー展開も見応えがありました。
オスカーを受賞しただけありますね。
音楽も素敵だと思ったら、ジェームズ・ホーナーなんですネ☆
ラスト近くの大学でのカフェテラスのシーンと、
ラストシーンは胸にジーンと来ました☆
私のお気に入り度は、8点かな♪
また来ますネ(^^)ノ
2008-08-31 Sun 06:50 URL | tess #3gljg5Go[ 内容変更] | top↑
★ tessさん ありがとうございます。
tessさん(^^)こんにちは!
いつもありがとうございます。

tessさんはこの作品をお持ちなんですね~。素晴らしいです。(^^)
自分は最初、数学者の物語という事で意識的に数学は苦手なものですから、何も期待しないで鑑賞したところ、とても展開が面白くとても楽しめた作品でした。
まさか、あんな展開になるとは・・・と驚きと同時に不思議な世界を見せてくれたという、とても不思議な作品でもありました。
これもロン・ハワ-ド監督の手腕なのでしょうかね?(^^)
そうですね~音楽はジェ-ムズ・ホ-ナ-なんですよね。この作品でもオスカ-作曲賞にノミネ-トされていましたね。
自分も彼の曲がすごく好きです。「ブレイブ・ハ-ト」や「タイタニック」での英国やスコツトランドのバグパイプみたいな楽器を多用した音楽が特に好きです。
音楽とスト-リ-がやはりとてもマッチしていて、不思議な映像とロマンティックな場面も凄く盛り上がっていましたね。

多分、tessさんも思っているでしょうが、この作品はラブ・スト-リ-の側面も非常に重要なテ-マになっていますので、やはり女性はその部分に好印象を持つのでしょうね。
奥さんのジェニファ-がとても良かったですし、病気と闘う、ナッシュのラッセル・クロウの演技も哀愁も漂わせ、本当に良かったと思います。
ラッセル・クロウの家族愛をテ-マにした作品で「シンデレラマン」も今度レビュ-してみようと思いました。

コメントと評価を本当にありがとうございます。
またtessさんのブログ様にもお邪魔させて下さいね~(^^)
2008-08-31 Sun 17:03 URL | ユウ太 #-[ 内容変更] | top↑
★ また来ました~(^ー^)
ユウ太さん、こんにちわ(^ー^)
>やはり女性はその部分に好印象を持つのでしょうね。
そうかもしれませんネ。

愛する奥さんの支えがあったからこそ、
あの素晴らしいラストシーンがいっそう心に響いたのだと思います。
「ブレイブ・ハ-ト」や「タイタニック」の音楽も素晴らしいですよね。
「レジェンド・オブ・フォール」なんかもお気に入りです。
ジェ-ムズ・ホ-ナ-は実に多くの素晴らしい映画音楽を手がけてきたんですね。
あ、この映画も。。ジェ-ムズ・ホ-ナ-だったのかなんて、
後から気づくことも多いです。
心に残る映画は、音楽も心に響きますよね。
「シンデレラマン」も良い映画ですねっ!
感想楽しみにしていまーす☆
2008-09-02 Tue 10:24 URL | tess #3gljg5Go[ 内容変更] | top↑
★ またまたコメントありがとうございます。
tessさん(^^) ありがとうございます。

やはりラブスト-リ-としても大変素晴らしい作品ですよね。(^^)
奥様の献身的な支えが本当に素晴らしかったです。
今の世の中、家族間、夫婦は特にかもしれませんが親子間でも大変な病気の相手に対し、介護はもちろん大変だと思いますし、相当な苦しみがあると思います。 しかし、途中で嫌になってなげだしてしまうなんてニュ-スも最近、多く見られる世の中になってしまいました。

家族だから辛いけど頑張って支える。奥さんの愛と支えがあったから、それに夫が応え、乗り越えることが出来て、最後は素晴らしいラストになった。 この作品で描いてる非常に大きな部分でした。
ノ-ベル賞はきっとその学問や理論などではなく、苦しみを乗り越えたプロセスと愛に与えられたのだと信じたいですね!(^^)

ジェ-ムズ・ホ-ナ-の曲は本当に多くの映画作品で使われていますね~
調べてみましたら「アポロ13」や「この森で、天使はバスを降りた」、「ジュマンジ」など多彩でちょっと懐かしいところだと「フィ-ルド・オブ・ドリ-ムス」なんてのも彼の作曲だったですね。
大作も多いですし、SFなんかも彼の曲でした。
ジョン・ウィリアムズやビル・コンティに並ぶ映画には欠かせない音楽の巨匠ですね!

沢山コメントを頂きまして、本当にありがとうございます。(^^)
2008-09-02 Tue 19:13 URL | ユウ太 #-[ 内容変更] | top↑
★ こんにちは☆
ユウ太さん、昨日も素早い返信を有難うございました☆
今日までお付き合い願いたいものです☆

>昼にランチを買いに行く時なんかすぐに全身ビチャビチャになってしまいました。
おぉ~可哀そうに~!こっちはほとんど台風って関係なかったです。

>でも昨夜と今朝、とても涼しかったので気分も少しリフレッシュ出来ました!(^^)
こちらも涼しくなって嬉しいです☆(続かないみたいですけど)

>7点が「まぁまぁ良かった」、8点が「良かった」、9点が「凄く良かった」、10点は「最高」 みたいな感じでお願い致します。
そうですか~!覚えておきたいと思います☆

>それに女性には不快感を与える様なシ-ンや描写がありR-12指定が入るのも当然かと思います。
そうですね・・・男性とはまた違って、余分に気分悪くなる部分が多いと思うのです。

>自分の場合はこうした映画も嫌いではないです。
以下の文章を読ませてもらい、映画としてこの作品を冷静にご覧になっているユウ太さんのお気もちが伝わってきました。

>この監督の他の映画と同様に、映像の演出や撮影手法は自分は良いなとは思いました。
別の映画は良い作品が多いと聞きました。きっとこの作品を最初に見て、かえってラッキーだったのかもしれませんよね、私は。

**********

今日はこちらの作品で・・・

>それでも不思議な感覚の世界と、愛情でそうした逆境を乗り越えていくという物語はなかなかの作品だったと思います。俳優さん達の演技も良かったと思います。

この作品は、ユウ太さんが書かれた通りで心から感激したのですが、あとで調べて、実話ではない部分(夫婦愛)を知り、奈落の底に堕ちてしまいました。
なので、アップしようと思いつつ、しませんでした。

でも、その件は(映画だから、と強く思い)聞かなかった事にすると、本当に素晴らしい作品だと思います。
最近、この俳優さんの作品をいくつか見て、器用に何でも上手に演ずる方だと思い、感激したら、これまた私生活がサイテーらしく・・・

あまり何でも調べたり、知るべきではないですよね・・・
この作品のキモは、心が純粋すぎるから、あの世界を見られるし、数学を極められる、という点だと思います。
自分の夫では困りますが、こういう人がいないと、人類の進歩は遅いですものね!

では、3日間もしつこくてゴメンなさいね☆
本当に有難うございました☆
土日は、ごゆっくりなさってね~!
2010-09-10 Fri 12:13 URL | miri #jSBoJ0Ww[ 内容変更] | top↑
★ miriさん またまたありがとうございます。
miriさん(^^)こんばんは!
またまたコメントを頂きましてありがとうございます。
波状攻撃がくるかなぁ と期待と不安でお待ちしておりましたよ!(^^)

昨日は自分も長々と書いてしまい、大変失礼致しました。
「ブラインドネス」はまぁ、あんな感じの映画でしたが、フェルナンド・メイレレス監督の「シティ・オブ・ゴッド」は暴力描写が厳しいですがとてもパワ-のある作品で非常にセンスを感じた作品でした。
それがとても印象に残っているので、ちょっと押し気味に記事を書いてしまってる部分もあるかもです。


本日はこの「ビュ-ティフル・マインド」という事ですが、自分は感動したとか素晴らしいなという事も勿論なのですが、それよりも不思議な映画だなぁ という感想の方が強かったと思います。

夫婦の支える姿や、障害を乗り越えようとする姿は観ていてとても素晴らしく思いましたが、あの障害で主人公が見ていた、感じていた世界がとても不思議で途中まではサスペンスの様で結構、驚きました。

でもこの映画を観たずっと後に、自分の知人の方がこのような病気で苦しんでいるのに接した事があり、本当に嘘の様な、信じられない様な経験をしました。

でもそうした方は本当に、他の人には見えない物が見えているらしいんですよね。(幽霊とか霊感の類ではないですよ~)
最初は嘘だぁと思っていたのですが、その人は強く訴えていました。普段は普通の、何でも器用にこなせる方なのですが、どうやら違う世界を見る時があるらしいんですよね。
その時にこの映画を思い出しましたね。

ですからこの映画、また再見したならば違う印象が芽生えるかも知れません。



それと、ラッセル・クロウは本当に色んなタイプの役を見事に演じていると思います。(^^)
自分はやっぱり「グラディエ-タ-」が真っ先に思い浮かびますが「シンデレラマン」や「3時10分、決断のとき」等もとても良かったですね。
時には強い英雄の様な男を演じたり、悪党の頭領や汚い新聞記者になったときもありました。
でも仰る通り、私生活はちょっといただけないですね。
俳優は何だかんだ言って「演者」だから仕方ないのかな。でもスタ-なのだからガッカリさせる事はして欲しくないですね。


3日も続けてコメントを下さいまして、こちらこそ逆にお礼を申し上げなければと思います。(^^)
miriさんの思った事をぶつけてきて頂き、また色々と思い返すとても楽しいやりとりでした。(^^)

しかし明日、明後日は国家試験対策の講習に出掛けなければならず、試験に向けて自分のスイッチをオンにしなければならないのです。
今年は「資格イヤ-」としていたので、1月から今日まで3つ資格を取得してきました。
明日、講習を受ける資格は今年最難関のもので国家資格でもあります。

でも、多分今年はダメかな~とちょっと弱気になっております。汗っ
とても難しく、それこそこの映画の主人公の様に数学が得意じゃないと厳しいんです。理論の数式、方程式が沢山あって覚えられませんっ 涙涙涙。関数なんかも登場するのでほとんどお手上げ状態となっています。
他の法令や鑑別、施工だけでは合格ラインは危うい状況なんです。実は、チャレンジ2度目で前回は惨敗しました。


まぁ全然、勉強していないので講習だけでも頑張って10月の試験に臨みたいと思います。

miriさん、いつも本当にありがとうございます。(^^)

2010-09-10 Fri 18:41 URL | ユウ太 #-[ 内容変更] | top↑
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| RELAX TIME |

ブログ内検索

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。