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消されたヘッドライン
2010-01-09 Sat 18:15



消されたヘッドライン



【スト-リ-】
1人の女性の死亡記事がきっかけで、ワシントン・グローブ紙の記者たちは被害者女性と国会議員のスキャンダルを追ううちに、事件前夜に起こった別の殺人事件との奇妙なつながりを見出す。ベテラン記者のカル・マカフリ-は、旧友であり渦中の議員スティ-ブン・コリンズとの接触を試みる。コリンズとのやりとりの中で、新聞記者独自の調査方法と鋭い嗅覚で、事件の真相に迫っていくカル。だが、そこのは想像を絶するアメリカ最大の闇が待ち受けていた…。

2003年にイギリスBBCテレビで放送された巨大権力と新聞社の闘いを描いた骨太なサスペンスの映画化。国家権力や莫大な利権が絡む謀略の構図を暴こうとする新聞記者の苦闘を描く。一流サスペンス・アクション!





【レビュ-】
昨年より観たかった作品でしたが、やっと今年になって鑑賞しました。

事件を追う新聞記者を描いた社会派サスペンス。というイメ-ジで、期待して鑑賞しましたが自分的にはまぁまぁ楽しめた作品でしたね。

色々と評価を見るとイマイチな評価が目立つ感じですが、自分はそれほど悪くないと思いました。 劇中も結構ハラハラさせられるシ-ンもあったりと全体的にはよくまとまっていると思います。
しかし、最後の最後で「ん?」という印象が残ってしまうのは残念かなと。。。 それが低い評価に繋がっているのだと思います。


新聞記者の主人公カルをラッセル・クロウが演じていましたが、自分はこのカルというキャラに合っていたと思いますね。実は、最初のキャスティングではこの役にブラッド・ピットが起用されるはずだったとの事。 でもラッセル・クロウも良かったと思います。

「絶対に真実を暴いてやる」的なオ-ラを持ち、ネタの為なら多少の強引さやリスクも構わないという、雰囲気としては昔のブンヤ(新聞記者)っぽく走り回る現場主義の熱血漢といったキャラクタ-でした。


一方、そのカルの友人で現在は将来を有望視された議員スティ-ブンをベン・アフレックが演じています。
コチラの役はエドワ-ド・ノ-トンがキャスティングされていたという事ですが、ノ-トンの演じたスティ-ブンも観てみたかったかなと思います。 ブラピとは違ってノ-トンはこの役にハマったかも等と妄想してしまいますが、ベン・アフレックもなかなかピッタリでしたね。
目立ちすぎず、地味すぎず。ちょっと怪しい何かを匂わせ、スキャンダルで叩かれまくる議員。良かったです。


消されたヘッドライン イメ-ジ1



スタ-性充分の実力も兼ねた若手議員に浮上したスキャンダル。別の殺人事件を追っていた記者とは旧知の友人。記者の立場からその友人を取材対象にし、裏を取っていく中で繋がっていく殺人事件。次から次へと疑惑と謎が浮かび、やがてその背後にある大きな闇にたどり着いていく。。。

と流れとしてはこんな感じで凄く面白そう!と感じるでしょう。 実際、途中もハラハラさせられたり、疑惑、謎もドキドキしたりと楽しめました。
真実も掴めそうで見えなくなり、届きそうで逃したり。記者の勘や推理、情報のつかみ方やウラの取り方なんかも面白かった。謎や疑惑がひっくり返り、またひっくり返る展開も見応えがありました。


ただ、最後は「ん?」という感じで収束されてしまったのは残念でした。もう一つの悪が急に視界から消えちゃったのは良いのかなと。
結局、こっちも向こうも色々と工作はしていたんですよね。こっちも悪いんだけどあっちの罪はいずこへ。。。と、自分としてはちょっと納得がいかない感じでフィニッシュしてしまったのが残念でなりません。


全部○○が悪いという訳ではないですよね。これ。 あっちもやっぱり妨害工作をしているんですよね。
そこら辺のまとめが上手くできていないのが不満であり、すごく良かったという印象は残念ながら残りませんでした。

が、全体としては面白かったかなと甘めの評価に自分はしております。 主演2人の演技、キャラとのシンクロが妙にハマっていたからだと思います。

それとヘレン・ミレンも良かったですね。女性編集長ってきっとあんな感じかなぁとリアルで良かったですし、登場が少なくて贅沢な起用でしたね。


消されたヘッドライン イメ-ジ2



今年最初の映画(DVD)鑑賞としては楽しく観る事が出来ました。(^^)






ユウ太的評価 6.5点
自己評価ですのでご了承下さい。
皆さんもよろしかったらコメントに評価を入れて下さいね。



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コメント
こんばんは。

かなり前に見た作品で、内容を忘れてしまったので、
自分の記事を見直したら、

>「新聞記者」というより「ブンヤ」とよびたい、ヨゴレつぷり。

と書いてありました。
ユウ太さんも「ブンヤ」と書かれてるので嬉しくなりました(笑)。
なんだか生煮えな映画で、味わいが乏しいですけど、
ラッセルもベンも好きな役者なので、結構楽しめた記憶があります。
2010-01-10 Sun 22:48 URL | ケン #JkPZIk6.[ 内容変更] | top↑
ケンさん(^^)こんにちは!
いつもありがとうございます。

自分も遅ればせながら、やっと鑑賞出来ました。
昨年から気になっていた作品で、楽しみにしていたのですが結構、評価が低かったですね。

でも自分はまぁまぁ、楽しめた作品でした。
が、最後のドンデン返しは良かったと思いますが、スティ-ブンが悪かったという事が強調されすぎてしまって、もう一方の巨大な悪がピンボケしてしまったのがどうも納得がいかなかったです。

イマイチ、腑に落ちないラストで終わってしまったのが残念だったですね。

ケンさんの記事を拝見したら本当、「ブンヤ」と同じく表現されていたのですね~(^^)
自分は猿渡哲也氏の漫画「あばれブン屋」の主人公に行動がにているなぁと思い、「ブンヤ」と書いてしまいました。

ケンさんと同じ表現で、自分もなんか嬉しいです~(^^)

いつも本当にありがとうございます。TBもありがとうです。(^^)
2010-01-11 Mon 18:02 URL | ユウ太 #-[ 内容変更] | top↑
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