スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
洋楽  Overjoyed / Stevie Wonder
2009-10-17 Sat 18:18


【解説】
アメリカ、ミシガン州生まれのシンガ-・ソングライタ-、ミュ-ジシャン。本名はスティーヴランド・ハーダウェイ・ジャドキンズ。

保育器内での過量酸素(未熟児網膜症)が原因で生まれてすぐに目が見えなくなる。
11歳の時、モータウン社長の前で歌と演奏を披露しレーベルに契約、2年後に初アルバム「フィンガーティップス」を発売(当初は「リトル・スティーヴィー・ワンダー」名義)。全米でNo.1シングルとなり、一躍有名になる。わずか12歳でデビューしたためビートルズのメンバーとは年齢が離れているにもかかわらず、ほぼ同等のキャリアを持っている。

1970年に、モータウンから自作のプロデュース権を獲得し、音楽出版会社を設立。自身の新たな音楽を模索していたある時、ロバート・マーゴレフとマルコム・セシルの二人のエンジニアによるユニットのアルバムを聴き、全編に使われていた、当時開発されたばかりのモーグ・シンセサイザーに感銘を受ける。以後、スティーヴィーはシンセサイザーを駆使し、殆どの楽器を自分で演奏するアルバム作りのスタイルを確立してゆく。

1976年には2枚組のオリジナルアルバム「キー・オブ・ライフ (Songs in the Key of Life)」をリリース。このアルバムは当時全米アルバムチャート14週1位となる大ヒットになり、スティーヴィーの最高傑作の呼び名も高い。また、この年のグラミー賞の最優秀アルバム賞も受賞した。

その後、1984年の映画「ウーマン・イン・レッド(The Woman in Red)」のサウンドトラックに用いられた「心の愛(I Just Called to Say I Love You)」は、米英で大ヒットするとともにアカデミー歌曲賞、ゴールデングローブ賞を受賞した。

そして、1985年にはUSA for Africaに参加し、We Are The Worldで当時、深刻化していたアフリカの飢餓救済のメッセ-ジを全世界に発信すると共に、他の一流ア-ティスト達と一緒に素晴らしいパ-トを務めた。


今なお、彼の音楽に対する情熱、愛、そして彼の姿は多くの人々から愛され、尊敬されている。




すっかり秋めいて、朝晩は肌寒い気候となってきましたがいかがお過ごしですか?(^^)

秋になるとしっとりとした曲を聴きたい。なんて思う方も多いと思います。
今回はそんな秋の日に聴くのにピッタリな王道とも言えるスティヴィ-・ワンダ-の名バラ-ド「Overjoyed」を取り上げました。

この曲、日本では数年前にオンワ-ドのCMでも使用されていましたし、多くの人が耳にしている曲だと思います。
本当にゆったりと落ち着いた曲調で、スティヴィ-の素晴らしい声がより映えるような珠玉のバラ-ドに仕上がっていますよね。

秋の夕暮れや人恋しくなった夜、大好きな人を想って聴きたくなる。。。 そんな素敵なナンバ-です。
「Overjoyed」とは「大きな喜び」とか「喜びを超えた喜び」などと訳しているのを拝見しました。想いを寄せている人に向けた曲のようで、個人的には秋の季節に合う曲だと思います。


たまにはしっとりと、心を落ち着かせてこういった曲を静かに聴くのも良いですよね。(^^)

これから深まっていく秋に愛を歌った名バラ-ドを是非聴いてみて下さい。(^^)


スポンサーサイト
別窓 | 癒しの1曲 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<ラブ・アクチュアリ- | RELAX TIME | 七人の侍>>
コメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| RELAX TIME |

ブログ内検索

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。