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シンドラ-のリスト
2008-07-21 Mon 16:00
シンドラ-のリスト
【スト-リ-】
1939年。ドイツ人実業家、オスカ-・シンドラ-がポ-ランジの古都クラフクにやってくる。
野心家でナチス党員の彼は、巧みな話術と賄賂を使ってドイツ軍の上層部に取り入り、たちまち軍需工場で成功を収める。
彼が雇っていたのは、有能なドイツ人会計士イザック・シュタ-ンのほか、賃金の安いユダヤ人たちであった。
やがて、ユダヤ人への迫害がエスカレ-トし、彼らが強制収容所で恐ろしい残虐行為の犠牲になっていくのを目の当たりにしたシンドラ-は、ユダヤ人を助けようと、収容所所長のア-モン・ゲ-トに渡すための、あるリストを作り始める・・・

第二次世界大戦中、1200人を超えるユダヤ人の命を救ったドイツ人実業家オスカ-・シンドラ-の姿を描いた感動のヒュ-マン・ドラマ。

【レビュ-】
この「シンドラ-のリスト」を鑑賞した当時は、まだホロコ-ストとかはよく知らずにただ、スピルバ-グが念願のオスカ-を獲ったという事で鑑賞した作品でした。
初めて鑑賞した時、その衝撃と強烈なメッセ-ジで 途中、涙で観れなくなるほど胸が痛くなり、そして感動した作品でした。
この作品を鑑賞してから、ホロコ-スト、ゲット-、アウシュビッツ収容所などに興味を持ち、色々調べたり勉強したりしたという、自分にとって非常に大きな影響を与えた作品となりました。

このブログタイトルの「リラックス」をして観るような作品ではありません。(すみません。)衝撃的な描写を多く含み、非常に負荷が掛かる作品です。
しかし、映画作品の中で一度は観なきゃいけないような作品は色々あると思いますが、この作品もそんな作品ではないかなと、自分は思っています。

もう何年も前の昔の話し、こんな事がありました。だけではない、何かを感じ取らなければいけない作品。
ユダヤ人の人々が受けた迫害、戦争中の残虐行為、危険で狂気の思想、そして大虐殺。
全て、こうした悲劇が本当に行われていたんだという事を、知る事が大切だと思います。
そして戦争は起こしてはいけないですし、こうした悲劇は繰り返してはいけないという思いを多くの人が再認識していかなければならない。そういった意味でもこの作品は偉大な作品ではないかなと思います。
今現在でも世界の国々で、戦争や弾圧、虐殺はおこなわれています。
また将来、第三次世界大戦が起こらないとも限りませんし、自分たちの国、日本が戦火に巻き込まれたり、参戦したりする可能性はゼロではないと思います。

そんな時にどういう行動が出来るか。こうした悲劇を繰り返す事に「NO」と言えるように感じて頂きたいなと思います。

映画作品としても、非常に見応えがあるヒュ-マン・ドラマとなっています。
1200人もの多くの命を救ったオスカ-・シンドラ-という人物を知るだけでも価値があるのではないかなと思いますね。
最後、時計や身の回りの金目の物をみて、「これでまだ何人か救えた」「人の命だぞ!」と泣き崩れるシンドラ-の姿が非常に印象的で感動いたしました。
今現在、シンドラ-が救ったユダヤ人の方達、子孫は6000人を超えるという事です。

ユウ太的評価 9.5点


そして、自分がこの「シンドラ-のリスト」のレビュ-を書く前に、絶対、鑑賞しなければならないと思ったのが「夜と霧」というドキュメント作品です。
この作品はまるで記録フィルムのようにただ淡々と、現在のアウシュビッツ収容所と過去の収容所のフィルムが流れていきますが、「シンドラ-のリスト」よりも衝撃的なシ-ンが多く出てきます。
しかし、これは事実あった事をフィルムに納め、そして写し出しているのです。
この時、この場所で何があったのかを静かに、強烈に写し出します。
とても見れないシ-ンが沢山ありますので、万人にはとても勧めることが出来ません。中には気分を悪くしてしまう人も出てしまうと思います。
本当は「知る」為に見なければいけない作品ですが、正直ヤバイです。

自分はフィルムを見て、知る事が出来て良かったと思います。
ただこうした作品は観て「はい、終わり」では意味がないと思います。こうした事実を知って戦争や悲劇はいけないと声を大にして訴える事。反対する事が大切なのではないかなと思います。

そんな強烈なメッセ-ジを持った作品ですので、知りたい方は鑑賞してみるのも良いと思います。

夜と霧
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コメント
こんばんは!ユウ太さん^^
いつもありがとうございます!

シンドラーのリストですね。
実は私、未だにこの作品を最後まで
鑑賞仕切れて居ないです(><)
以前、パッチさんの所へもコメントさせていただいたんですが、当時は結構衝撃があって
途中で止めてしまった経験を持ちます。
そして、今度はちゃんと鑑賞してみようかなという気持ちは有ります。
そしてご紹介がありました「夜と霧」というのは未見です。なんだかまともなコメントじゃなくて
大変申し訳ないです^^;
また、後ほどちゃんと鑑賞出来ましたら
コメントをさせてくださいね^^
それではまた^^
2008-07-21 Mon 22:02 URL | ぴーち #-[ 内容変更] | top↑
★ ぴ-ちさん ありがとうございます。
ぴ-ちさん こんにちは!(^^)
こちらこそいつもありがとうございます。(^^)

この作品は、やっぱり非常に負荷がかかる作品なので、体調の良い時とかに鑑賞するのが良いと思いますよ。
観ていて辛い作品は、そうしないと精神的にもかなり応えてしまいますから、お疲れの時とかはご遠慮なさった方が良いかなと思います。
でもきっと、鑑賞できる時が来ると思いますから、あわてず、じっくり鑑賞して頂ければ嬉しいですね。

「夜と霧」のほうは「シンドラ-のリスト」よりも衝撃度が桁違いにある作品だと思いますので、お覚悟をなさってから鑑賞をしてくださいね。
ホラ-作品などを見慣れている方は大丈夫と思いますが、ホラ-なんかよりもとても衝撃的なんです。汗っ
人間がおこなう残虐行為がホラ-とかよりも一番恐ろしいです。

「シンドラ-・・・」はまた鑑賞出来ましたら、気軽にコメント頂ければ大変嬉しいです♪

いつも本当にありがとうございます。
(^^)
2008-07-22 Tue 17:40 URL | ユウ太 #-[ 内容変更] | top↑
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