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フォ-ス・カインド  THE 4TH KIND 
2010-05-25 Tue 19:03



フォ-ス・カインド



【スト-リ-】
アラスカ州ノーム。不眠者数300人以上。行方不明者数アラスカ州最多―――。
アラスカ州北部の町ノームでは、これまで多数の住民が行方不明になってきた。

2000年10月、ノーム在住の心理学者アビゲイル・タイラー博士のもとに、不眠症を訴える住民が次々に訪れる。
不審に思ったタイラー博士は、催眠療法で彼らが眠れない理由を解明しようとした。
そしてそこでカメラが捕えたのは、これまで誰も目にしたことのない映像だった……。
60年代以降FBIによる訪問が2000回を超えるというノーム。
この映画は、65時間以上に渡る記録映像及び音声の抜粋と、その再現映像とで構成されている。

「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ主演によるショッキングスリラー。記録映像の一部には、かなり衝撃的な映像が含まれる。




【レビュ-】
劇場公開時から凄く興味があったこの「フォ-ス・カインド」(THE 4TH KIND)
アメリカ、アラスカ州で実際に起こった事件の被害者が記録として残したフィルムとテ-プによる音声を再現映像を織り交ぜて綴った衝撃の作品。と言う事で、そこで何があったのかをとても観たかったのでレンタルしてみました。

この作品、ネタバレになっちゃうと観る気も失せてしまうという微妙な作品ですので、余計な情報は入れずに自分みたいに興味のみで鑑賞するのがベストだと思いますが、面白い、面白くないと完全に別れる作品でしょうね。


この作品では事件の体験者であるアビゲイル博士の記録したフィルムを、ミラ・ジョヴォヴィッチが博士の役を演じ記録フィルムと再現フィルムとを混ぜながら見せていく手法は緊張感があって自分は良かったと思います。


フォ-ス・カインド イメ-ジ1



記録フィルムは時にショッキングな映像も含まれており、自分もあるワンシ-ンはちょっとビビリました。汗っ
音もいきなり「どわ~っ」と大きくなったり、そのビックリ効果も効いていて緊張感がありました。

そして何と言っても事件の体験者、アビゲイル博士ご本人様のお顔がめちゃ恐いです。 完全にブッ飛んじゃった人みたいに顔は生気を失っているかのようです。


フォ-ス・カインド イメ-ジ2



と、興味をそそる良い事ばかりを書いていますが果たしてこれは本当なのか?こんな事がアラスカで起こっていたのか?と考えるとこの映画は一気に失速してしまう事でしょう。
記録フィルムや音声テ-プなども、否定から入ってしまうとこの手の作品は楽しむ事が出来ません。

自分も正直、この映画をお勧めする事は出来ません。ここではこれ以上書く事が出来ないです。

でも、ビックリ・ドキドキを期待するなら一回観てみても良いかなと思います。それにはこの事件の世界にキチンと入り込んで目撃者の様な感覚で観る事が出来るなら楽しめると思います。


この作品を観終わってどう受け取るかはその人次第。といった具合に観客に委ねられていますが、素直に楽しめるか、完全否定するかで全く変わってしまう映画ですね。

レビュ-なんて出来ない作品ですが、自分は途中とラストのエンドクレジットは結構、楽しめました。

隣で観ている連れが「こんなの嘘だ」と言ってしまった途端に、一気に失速しましたがね。。。涙。


興味がある人はどうぞ。


フォ-ス・カインド イメ-ジ3



自分は来月出てくる「パラノーマル・アクティビティ」も勿論、挑戦しますよ!





ユウ太的評価 5点
自己評価ですのでご了承下さい。
皆さんもよろしかったらコメントに評価を入れて下さいね。


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Carnival / The Cardigans
2010-05-24 Mon 18:24





【解説】

カーディガンズ (The Cardigans) は、スウェーデンのバンド。 キュートなボーカルと60年代風のアコースティックなロックサウンドでスウェディッシュポップのブームを巻き起こした。


1992年にピーター・スヴェンソンとマグナス・スヴェニングソンを中心に結成。この2名はもともとヘヴィメタルを演奏しており、カーディガンズはブラック・サバスの楽曲もレパートリーとしている。ここにベングド・ラガーバーグ、ラッセ・ヨハンソン、さらにニーナ・パーションが参加してバンドが誕生する。
5人は共同生活をしながらデモを制作し、これがプロデューサーのトーレ・ヨハンソンの耳に入って、1994年2月18日に『エマーデイル』でレコード・デビュー。このアルバムは当初、母国スウェーデンでの発売のみであった。のち9月24日に日本で、以降1997年1月にヨーロッパで、そして同年カナダやアメリカでも発売された。

世界各国で発売されるようになったのは2作目のアルバム『ライフ』(1995年)からである。このアルバムに収録されている『カーニヴァル』が日本で大きくヒットし、プラチナ・アルバムとなった。
この当時にカ-ディガンズは「スウェディッシュポップ」、「北欧のシブヤ系」と称されあちこちで曲がかかる程の人気を博した。

最近ではトヨタの新プリウスのCMで流され、時が経っても色褪せないサウンドは現在でも支持されている。




昨日より雨が続いて何となくドンヨリ心も晴れない感じですが、如何お過ごしでしょうか?
自分は、コチラの方では土曜日に小学校の運動会が行われ、また仕事の方も所属している県の組合で総会が開かれ、これで予定されていた事柄が全て終わる事が出来ました。本当に忙しかったです。

で、今日なんかはちょっと自分も疲れが出ているのか、目が回る様にフラフラしている状態。これはなんとかしなきゃいけません。

少し、リラックスした時間を作ってリフレッシュといきたいですね。

とまぁ、そんな感じで過ごしています。そこで今日みたいに天気も悪く肌寒い日によく似合う曲と言う事で知っている人には懐かしいカ-ディガンズの「カ-ニバル」をセレクトしてみました。

最近ではトヨタのプリウスのCMでも一時期流れていたので、耳に残っている方も多いと思います。

この曲は1995年のものなのですが、当時から60年代を思わせるレトロな曲調と洒落たPVが人気でこの「カ-ニバル」を聴きまくったという人も沢山いらっしゃると思います。
15年経った今でも全然、色褪せないサウンドは「古くて新しい」といった当時、多くの人にウケたコンセプトがずっと2000年代に入っても変わらずに受け入れられるのでしょうね。
自分もそうしたサウンドはすごく好きですし、タイトルに反してどこかもの悲しい旋律が今日のこの空や疲れた身体に染み渡ってきてとても心地良いです。

そうしてまったりと、良い音楽を聴いてリフレッシュしながら、今夜はお酒とサッカ-を楽しみながらまた明日から頑張りますね~。

 



別窓 | 癒しの1曲 | コメント:8 | トラックバック:0 | top↑
主張に行ってきます 2010
2010-05-14 Fri 19:39
今年は何だか色々と忙しくて、3月からプライベ-トな行事や仕事、組合関係や地元自治会関係の事など、やる事だらけでず-っとそんな事柄に追われまくっています。

そんな忙しかった事も明日の出張総会でひとまず、一段落となりますのでまた落ち着きましたらDVDなど映画作品を沢山観たいなぁと企んでおります。


そんな忙しい中にも3月は卒園、4月は入園とおめでたい事もあれば同時期に新車も購入する事もできました。自分はまだ2、3回しかハンドルを握っていませんが・・・。でもゴ-ルデン・ウィ-クにはドライブがてら都内を走り浅草などに寄って参りました。 そういえば三社祭の時期ですね~(^^)
それとプレイ・ステ-ション3をやっと買ったのでブル-・レイもこれからは鑑賞出来る様になりました。先ずは「アバタ-」でしょうか。 とりあえず「バイオ・ハザ-ド5」を少しずつプレイしています。。。


そして明日は組合の出張総会。 福島の温泉地に一泊となっていますので温泉にゆっくり浸かり、疲れた身体を癒してこようと思います。
でもその前の総会を無事、遂行しなければなりません。が、誠心誠意、準備して参りましたので自分の担当している活動は大丈夫かと思います。 


明日は自分の会社のある「市」レベルの組織の総会です。 来週は今度は「県」レベルの組織の総会となりますが、その日はうちの子が通う小学校の運動会となってます。
2番目の娘は新1年生ですから、今から張り切っています。なんでもリレ-の選手に選抜されたとか。上の子は「よさこい ソ-ラン」をやるそうです。今から楽しみですね。(^^)

もし雨天ならば県の総会に出席しなければならないです。まぁ、これも天まかせ。先ずは目の前の事を一生懸命に頑張って行こうと思います。

皆さんも5月病とか、ラジオなんかでも「今、凹んでます」とか「抜け殻です」なんてやっていましたが、そんな事の無い様に、楽しく笑顔でお過ごし下さいね!

それでは行ってまいります。(^^)


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ソウ 6
2010-05-14 Fri 19:30



ソウ6



【ストーリー】
ジグソウの後継者と疑われたFBI捜査官ストラムが死体となって発見される。事件は終焉を迎えたと思われたが、ストラムの上役でもあるFBI捜査官エリクソンは第2の後継者でもあるホフマン刑事に接近するが…。ジグソウが亡くなった後も続くゲームの真の目的、遺品の謎、そして真の後継者は一体誰なのか?

戦慄のソリッド・シチュエーション・スリラー第6弾。前作で残された数々の謎が遂に明かされ、シリーズ全貌が明らかに!!



【レビュ-】
この「ソウ SAW」シリ-ズも今回で6作目。と言う事で、もう展開なども飽き飽きしてしまっている方も多いんじゃないかなと思いますが、未だ1年に1作のペ-スを守り作り続けられるこのシリ-ズの新作が出るとついつい、鑑賞してしまう自分もどうかと思います。汗っ

しかし、1作目より全て観てきた「ソウ」。前作からの気になる謎なんかを見届けないと、このシリ-ズを鑑賞する事に終止符を打つ事が出来なくなっています。それはまさに「ゲ-ムオ-バ-」にならないんですよね。これがまた困りつつもソウを楽しむ理由の一つなんじゃないかと自分は思っています。


「ソウ6」としてスト-リ-紹介でも書かれている様に、前作で残された謎が明らかに!なんて見てしまいましたので長年、見続けているファンは「あれかっ?」とすぐ判ると思いますが、前作にジグソウの元妻が亡き元夫から遺品として渡されたあの怪しげな箱。その中身が謎として今作へと受け継がれているので非常に気になって鑑賞しました。


冒頭から殺人ゲ-ムで始まるのはここ最近の定番になっているのでしょうかね。キッツイ、「死のゲ-ム」を観せて鑑賞している者を一気に引き込みます。
この最初のゲ-ムもとても痛そうでしたが、自分はこのシリ-ズをここまで観てきたせいか、痛い描写にも耐性がついてしまったようです。 過去の作品に登場したゲ-ムの方が痛くてキツイものが多かった為、それほど苦痛には思いませんでした。


ソウ6 イメ-ジ1



ですが、その後に繰りひろげられる今回のメインゲ-ム。(メインと呼ぶのだろうか・・・)今回は人間の心理に問いかけられる辛い選択を迫られるゲ-ムでした。
この選択が自分はとても痛かったです。 命の重さを決めるゲ-ム。生きる価値があるのはどちらか?二者択一もあれば6人の中から2人だけを選び、残り4人は死 というゲ-ム。 6ではまた違った手法できついゲ-ムを見せられました。ですので緊張感は前作の4,5よりも負荷が掛かって良かったと思います。

でも1,2で見せたアッと驚く仕掛けが今回もなかったので満足度はちょっと低くなりました。


ソウ6 イメ-ジ2



謎として残されていた箱の中身も知る事が出来たのですが今回はまた、次へと続くラストで、エンドクレジットを迎えました。
また今年の秋、ハロウィンの頃に「ソウ7」が封切りとなるのでしょうね。次の展開は確かにどうなるのか、次のジグソウの後継者は誰なのかと、興味はありますが、そろそろネタが切れて来て実は○○は生きていた!とかいうのは無しでお願いしたいです。

それと出来れば1作目で観ている我々の度肝を抜いた、アッと驚く展開を期待して「ソウ」シリ-ズがゲ-ムオ-バ-
になるまで見届けようと思います。

はい、ここまで来たらヤケというか、乗りかかった船だ というか、最後までジグソウのゲ-ムを見ようと思いましたよ。 もっと魅力的になる事を願って次の作品まで・・・


↓ のビリ-人形の怪しい魅力に取り憑かれてしまいました。爆爆爆っ(とっくに上映終わっているんですが思わず貼ってしまいました。 暗闇でビリ-人形が光るという、「ビリ-・イン・ザ・ダ-クペン」なるペン、欲しかったなぁ)
これはちょっとして飽きたら外しますね~(^^)


(外しました。)




ユウ太的評価 6点
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カ-ルじいさんの空飛ぶ家
2010-05-07 Fri 18:00







【スト-リ-】
カール・フレドリクセンは78歳のおじいさん。風船売りの仕事も引退し、亡き妻エリーとの思い出が詰まった家で、一人きりで暮らしていた。
ある日、カールはトラブルを起こし、老人ホームに強制収容されることに。その時、彼はエリーとの「いつか南米を冒険しよう」という約束を果たすため、人生最初で最後の冒険の旅に出ることを決意する。そして、大切な我が家に無数の風船をつけて、家ごと旅立った。目指すは南米の秘境、伝説の場所、パラダイスの滝!
苦々しいこれまでの生活からようやく離れられ、久しぶりに穏やかな表情を取り戻したカールだったが、空を飛んでいる家の外からドアをノックする音が。空けてみるとそこには「お年寄りお手伝いバッジ」を手に入れて自然探検隊員のランクアップを目指す少年ラッセルがいた。やっかいなことになった、と思いながらも、カールはパラダイスの滝を目指す。思いもよらぬ運命が待ち続けているとも知らずに・・・。

記念すべき、ピクサー作品10作目で、第62回カンヌ国際映画祭オープニング作品(アニメーション作品初)




【レビュ-】
子供達と楽しめる映画を と言う事で自分も大好きなピクサ-作品、「カ-ルじいさんの空飛ぶ家」を鑑賞しました。
この作品は劇場公開時に足を運んで観たかった作品の一つで、流れていたCMを見てとても感動していました。

ですのでDVDをレンタルし、やっと観られると喜んで鑑賞したのですが、自分的にはイマイチな作品となってしまいました。


CMでも沢山流されていたカ-ルじいさんとその奥さんの回想シ-ン。
子供の頃に二人は出会い、同じ冒険の夢を描いて結婚、そして子供時代に遊び場だった家を買い取りリフォ-ムし、仲睦まじく生活していく。
そんな幸せな二人もとうとう子供を授かる事は無かったが、子供の頃に夢見た南米への冒険をいつか叶えようと本当に仲良く暮らしていた二人にもお別れの時が来て・・・ 奥さんのエリ-は天国へと旅立っていった・・・


カ-ルじいさんの空飛ぶ家 イメ-ジ1



という、この幼い頃からの回想シ-ンは台詞も入れず、映像だけで見せる素晴らしい内容で、この物語の自分がイメ-ジしていた感動シ-ンで思わずウルウルしてしまいました。
しかし、この一番期待してイメ-ジしていた感動シ-ンは冒頭の15分位で終了。 自分としては「えっ、もう終わっちゃったの?」といった感じであっけなく感じてしまいました。


その後、亡き妻との夢を実現するべく風船で家ごと空へと旅立ち、いざ南米のパラダイスの滝へ!とここまでは良かったと思います。

ですがこの後から物語が、自分が想像していたものと全然違っていたので残念ながら期待値をかなり下回ってしまいました。

勿論、アニメ-ションも、キャラクタ-の動きや表情などの表現力、過去のモノクロ写真などの細かい絵なんかとても良いものを出していたと思います。流石はピクサ-といったクオリティだと思いますし、それは毎回、どの作品でも本当に楽しませてくれるハズレのないものだと思うのですが、今回はCMですごく期待してしまいましたので、それがイメ-ジと大きく離れてしまったのでちょっと残念な感じが残ってしまいました。


カ-ルじいさんの空飛ぶ家 イメ-ジ2



ですが子供達はケラケラ笑いながら鑑賞して「すごく面白かった」という感想でした。 ですから子供さん達にはとてもウケる内容に仕上がっていると思います。
自分もそこら辺は一緒に笑いながら楽しんだのですが、やっぱりもっと奥さんのエリ-との思い出や夢を大きく取り入れてカ-ルじいさんがその夢を叶えるというシンプルでもっとハッピ-な物語にして欲しかったなぁと思います。

いや、本筋もハッピ-エンドで終わっているんですけどね。でも悪役は要らないなぁとか、少年キャラ、ラッセルの家族の設定とかも、もっとハッピ-なものにして欲しかったと思いました。


冒頭のカ-ルじいさんとエリ-の思い出が良かったから、それでもう少し物語を観てみたいですね!


カ-ルじいさんの空飛ぶ家 イメ-ジ3




ユウ太的評価 6点
自己評価ですのでご了承下さい。
皆さんもよろしかったらコメントに評価を入れて下さいね。




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