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アニー・リーボヴィッツ  レンズの向こうの人生
2010-01-25 Mon 19:12



アニ-・リ-ボッツ レンズの向こうの人生 



【スト-リ-】
1980年、世界中を騒がせたジョン・レノン暗殺の数時間前、彼女は裸で寄り添うジョンとオノ・ヨーコの姿をカメラに収めていた。これがジョンにとって愛する女性との最後のポートレイトとなった――。

この写真を世に残した女性こそが、アニー・リーボヴィッツ、誰もが彼女の写真を目にしたことがあるほどの一流ポートレイト・フォトグラファーである。しかし、アニーは輝かしい成功を手にしながらも、今なお「倒れるまで仕事をする」と宣言する。彼女を突き動かすものとは一体何なのか…? プロフェッショナルの仕事人として、女性として、母として生きるアニーの姿を、世界中のセレブへのインタビューや撮影秘話を基に描き出す。





【レビュ-】
今回もまたまたやって参りました。第6回「ブログ DE ロ-ドショ-」。
今年一発目のこのイベントに自分も参加させて頂きました。昨日、鑑賞です。(^^)

これまでの「ブログ DE ロ-ドショ-」は、リンクさせていただいております『映画鑑賞の記録』様でご覧になってみて下さいね!コチラ

今回の対象作品は「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」。ジャンルはドキュメンタリ-となっております。
多分、こうした素敵な企画が無ければ今後も観なかったであろう作品だったと思います。今回、作品をセレクトして下さいましたなるはさん ありがとうです。そして、お疲れ様でした。(^^)


自分は正直、このアニー・リーボヴィッツという方を全然、知りませんでした。それにドキュメント作品を記事にするのは相当難しいです。汗っ ですので率直な感想を。。。



アニー・リーボヴィッツって誰? 自分はどういう人物なのかは良く知りませんでした。ですがやはり、何枚かは見た事がある写真が登場しますね。
中でも、ジョン・レノンとオノ・ヨ-コ、そしてデミ・ム-アの写真はセンセ-ショナルで当時、話題になったのも思い出されます。


アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 イメ-ジ2



そんな凄い伝説の写真を撮る、「超一流、ス-パ-・フォトグラファ-」だとイメ-ジしていたアニー・リーボヴィッツ。そんな彼女の半生を追ったこの作品。自分は興味を持って鑑賞しました。

自分もセンスの欠片もないヤツですが、写真を撮るのは好きです。 普通の風景とか、ペツトや家族の写真など。それに仕事柄、記録写真も撮らなければならないのでデジカメはプライベ-ト用と仕事用で3台は持っています。
あ、普通に全くセンスのない写真しか撮れませんよ。汗汗汗っ


世界の著名人を撮り、伝説的な写真を多数、残しているアニー・リーボヴィッツもまた、写真を撮り始めた頃は普通に家族写真からというのがビックリしました。

勿論その後、ア-トや撮影などを学んで技術を身につけていったと思いますが、幼少の頃より車での生活を長い事送り、車窓をフレ-ムにして心のファインダ-をどんどん広げて感性を伸ばしていったというのがよく分かりました。

後にパパッとその場所の空間を瞬時に把握し、被写体の人物がより映える舞台を閃きで創り上げてしまうセンスは、その頃から培われていったものなのかなと感じましたね。
ああいった閃きは自分みたいな凡人にはありませんし、やはり天才肌なのだと思います。

それと自分が特に素晴らしいなと思ったのは仕事に対する情熱、妥協を一切許さない姿勢でした。

自分も分野は全く違いますが、技術を商売にしている身ですので彼女の仕事振りは本当に見習わなければいけないなと思いました。
被写体にも気持ちよく仕事してもらおうとモデルの良さを引き出すテクニックもト-クもパ-フェクトなのでしょうね。


アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 イメ-ジ3



キャリアの初期の頃、ミュ-ジシャンを撮影していた時のエピソ-ドも凄いと思います。
空気の様な存在に感じてもらえるまで常に側に帯同し彼らと同じ事をやってのけ、やがて、ありのままの姿を晒け出した瞬間をカメラに収める なんてのも凄いです。半端じゃできませんよね。
本当に凄いハ-トを持っているなぁと思いました。


ですが、そんな彼女がス-パ-マンじゃないというのも同時に垣間見れたのも良かったと思います。


ミュ-ジシャン達と同じ場所で同じ事をやってその結果、素に迫った姿を撮影する事に成功はしましたがドラッグに染まってしまったりと弱い部分もこの作品は語ります。

50歳を過ぎてから急に子供が欲しくなった なんてエネルギッシュな彼女が子供たちに見せる笑顔。その視線は優しく愛に溢れていました。
また、父親と同姓の恋人の死を語る彼女の表情と涙。 やっぱりこの人も普通の人間なんだよねと感じずにはいられません。

写真家として成功を収め、その天才的なセンスと完璧な仕事振りで名声を得た彼女の、非常に人間臭い一面も見れてとても良かったと思います。 ただのサクセス・スト-リ-ではなかったですね。 それよりもとても濃い、激動の人生だったというのが良く分かりました。 これからもなお、死を迎えるその時までこの仕事を続けていたい と語る彼女の想いに強い信念を感じました。
ただただ、目の前の事に、自分のやるべき事に心を注いでる姿に感銘を受けます。この方は、心から被写体と向き合って撮っているのでしょう。だから最高の一瞬を撮る事が出来るのだと。。。 仕事人として素晴らしいですね!


アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 イメ-ジ1



それともう一つ、この作品の楽しみ方はこれまで彼女が撮影してきた写真を沢山、見られる事でした。
勿論、有名な写真も見られますし、センス溢れる興味深い写真やモノクロの、心にグッとくる写真も本当に沢山見る事が出来ました。何枚あったか数えれば良かったと後悔してます。涙。

アニー・リーボヴィッツの作品集としても同時に楽しめる映画となっているのがまた良かったですね!
カメラマンは勿論、写真好きな人、趣味にしている人必見!じゃないかな。



アニー・リーボヴィッツ。 彼女が撮ってきた多くの著名人の素顔は世に絶賛されました。 
この映画は、アニー・リーボヴィッツその人の素の姿を見事に捉えた、貴重な作品なのではないでしょうか。

鑑賞するまでは本当に知りませんでしたがこの方の素晴らしさ、そして多くの人が彼女を絶賛する訳が今、分かった気がします。


アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 イメ-ジ4







ユウ太的評価 7.5点
自己評価ですのでご了承下さい。
皆さんもよろしかったらコメントに評価を入れて下さいね。


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フィッシュスト-リ-
2010-01-22 Fri 18:59




フィッシュスト-リ-



【ストーリー】
1975年、セックス・ピストルズがデビューする1年前。最後のレコーディングで「FISH STORY」を放った、早すぎたパンクバンド“逆鱗”。1982年、いつか世界を救うと予言された気弱な大学生。2009年、シージャックに巻き込まれた、女子高生と正義の味方になりたかったフェリーのコック。そして2012年…。全く接点のない彼らが、「FISH STORY」を通してつながり、地球滅亡の危機を救う! 

ベストセラー作家、伊坂幸太郎の原作を『アヒルと鴨のコインロッカー』以来2度目のタッグとなる中村義洋監督が映画化。





【レビュ-】
こちらも作家、伊坂幸太郎の原作を映画化した作品です。 気になっていたので鑑賞してみましたが、これがまたまた、結構な作品でした。


スト-リ-を読んでもイマイチ良く分からない内容ですが、物語が始まっても暫くは全然、良く分からない内容でした。


物語の冒頭は、今何かと巷で話題になっている2012年の地球滅亡説。この物語はその2012年から始まります。
いきなり上空には巨大彗星の姿がすでに大きく見えている危機的状況。 ニュ-スでは5時間後に地球に衝突すると報道され街からは人々の姿は消えています。

そんな中、何も変わりなく営業しているレコ-ド店。そこから話は展開されていきます。

地球滅亡をあと数時間で迎えようとしている最中、レコ-ド屋の主が出して流したのが1975年に存在したバンド「逆鱗」(ゲキリン)の最後の楽曲「FISH STORY」。ここから時間軸をさかのぼり、1975年に舞台は変わります。


世界中に旋風を巻き起こしたパンクバンド、セックス・ピストルズのデビュ-1年前に彼らはアマチュアから発掘されました。
「逆鱗」。まだ世の中に出るには早すぎた彼らの音楽は、世間から理解されずに全く売れなかったバンドでした。
その彼らが最後にレコ-ディングした「FISH STORY」が時空を超えて40年後の地球滅亡の危機を救う。という壮大なスト-リ-。


フィッシュスト-リ- イメ-ジ1




75年から今度は1982年。気の弱い大学生のエピソ-ド。
昔、全く売れなかったという逆鱗の「FISH STORY」の間奏部分に「女性の悲鳴が聞こえる」という噂を聞きます。
こうした心霊系噂話はこの当時のレコ-ドなどではよくありましたが、ここで逆鱗の「FISH STORY」が登場。さらにはこの気の弱い青年が出会った女性に「いつか世界を救う」と予言されます。

それから2009年 、修学旅行中に眠り込んでフェリーに取り残された女子高生は「正義の味方になりたかった」というコックと出会い、その直後、二人はシージャックに巻き込まれるエピソ-ドへと。

過去から時代が移り変わり、そのそれぞれのエピソ-ドとは一見、何の関わりもなく思えます。一つ一つの話がまた軽く、ユ-モアたっぷりの話で可笑しいのですが、話をブッタ切りで過去に行ったり来たりなので、途中は本当に訳が分からなく話が繋がりません。


でも段々と、分かってくるのです。
まるでバラバラだったパズルのピ-スが埋まってくるかのように、その全体の姿が見え始め、当時世間から受け入れられず、全く売れなかったあの曲「FISH STORY」が重要なキ-になって全てが繋がりそして、2012年に話が戻ってきます。

最後、全てが分かって「これがこうなるのか~」と繋がった時の爽快感は流石だと思いました。

でもギャグのようなバカバカしい話です。みんな「ありえね-」といった話ですけどこの作品と曲のタイトル「FISH STORY」とは、「ホラ話」という意味を持つ言葉なのですね。

タイトルにもあるように最初っから「ホラ話」なので、まぁ堅苦しく考えず、楽しみながら観るのが良い映画だと思いますね。
でもそれぞれが繋がって迎えた彗星衝突まで残り1時間のラストは思わずニヤッとさせられますよ。


自分としては、子供の頃から「正義の味方」になりたかったフェリ-のコックを演じた森山未來のキレキレの演技がすごく良かったと思います。 まさに彼の父親に感謝ですね!
そのコックが守った女子高生、多部未華子は演技が上手いのかヘタなのか・・・ビミョ-でしたが彼女も重要な存在でした。


フィッシュスト-リ- イメ-ジ2

フィッシュスト-リ- イメ-ジ3



そしてその当時、熱い思いを「誰かに届いてくれ!」とレコ-ドに吹き込んだ逆鱗の想いが、時空を超え結果、地球滅亡の危機を救う事となるとは!観ている我々も含めて誰が想像したでしょうか?

う-ん。ありえないけれど、とっても面白く本当に壮大なホラ話でした。 またしても自分はやられましたね。


それとこの「FISH STORY」という曲がまた、歌詞はこれまた意味不明なものですがパンクの良いサウンドで、昔すごい好きだった「THE BLUE HEARTS」を思い出させるような、なかなかの曲だったと思います。耳に残るサウンドと歌詞で自分は結構好きですね。
こちら音楽は齋藤和義さんが手掛けているので、音楽も注目です。




力まず、片意地張らずに楽しみながら気軽に観られる、面白い作品だと思います。








ユウ太的評価 7点
自己評価ですのでご了承下さい。
皆さんもよろしかったらコメントに評価を入れて下さいね。





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ボルト
2010-01-20 Wed 17:40



ボルト



【スト-リ-】
人気TV番組のスーパースター犬“ボルト”。愛する飼い主・ペニーを守るため、彼は超能力パワーを駆使し、大活躍! だが、それはもちろんドラマの世界の話。しかし、ボルトは人間たちにTVの世界を現実だと信じ込まされていた。そんなある日、ボルトはペニーが誘拐されたと勘違いし、現実の世界へと迷い込んでしまう。そこでボルトは真実を知る…。
全てが偽りだと知ったとき、ボルトにはただ一つだけ信じ続けたいものがあった。それは、ペニーとの絆――。こうして、捨て猫のミトンズとヒーローおたくのライノと共に、ボルトの冒険が始まる! 

TVドラマの世界を現実だと信じ込んでいるハリウッドのスター犬ボルトを主人公に、“心の絆を信じる勇気”がもたらす奇跡の旅を描いたハートウォーミング・アドベンチャー!

「ディズニー・アニメーション・スタジオ」第一弾。『トイ・ストーリー』でアカデミー賞を受賞したピクサーの最高責任者、ジョン・ラセターが製作総指揮を務める。主人公・ボルトの声をジョン・トラヴォルタが担当。






【レビュ-】
たまにはアニメの楽しい映画を と思い、この「ボルト」を鑑賞してみました。

自分も犬を飼っているので、この作品を観たいな~とは思っていましたが、正直そんなに期待はせずに観てみました。
そしたらとても面白く、かなり楽しめましたので自分は観て良かったと思いましたね。
いや、ホント、思った以上に面白かったです。


物語の主人公がワンちゃんなのですが、これがただの犬ではなく面白い設定でした。

犬の名前は「ボルト」。この犬は人気TVドラマの中のス-パ-・ドッグで飼い主である女の子のお父さん(科学者)に改造された特種な犬で、悪の組織から狙われている父親が、娘の危機を守らせる為に愛犬をス-パ-・ドッグに改造したのです。そのボルトが少女ペニ-と共に父親を助ける為に悪と戦っていく。 といったTVドラマ?の主人公ボルトを演じているワンちゃん。

冒頭のTVドラマでのアクション・シ-ンは、これがなかなかの迫力で昔よく見たアニメのようにワクワクさせられました。
勿論、今のCG技術は凄いですから昔のアニメとは比べものにならないほどのクオリティです。自分が思ったのは、昔テレビ東京などで放映されていたヒ-ロ-アニメのように、分かりやすく楽しいアニメです。


ボルト イメ-ジ2


最近のアニメは戦いや血なまぐさい描写や、年齢なんか関係なく頻繁に目にする殺戮シ-ンなどが本当に多いなと思っています。 血しぶきが飛び散るシ-ンなんて当たり前のように。

でも昔は単純に「正義が勝つ」みたいな図式の分かりやすいアニメが多かったですよね。それにこの作品と同じように動物が主人公のヒ-ロ-ものが沢山ありましたよね。 アリがス-パ-マンのように強いヒ-ロ-なんてのもありました。(^^)

このアニメはそんな昔の安心して楽しめるといった、何処か懐かしい感じがしました。



そんなス-パ-・ドッグを演じている、いわゆる「タレント犬」が自分を悪と闘うヒ-ロ-だと本気で信じてるという、ちょっと変わった設定なのが面白いですね。

そのボルトがTVの中の世界から、ひょんな事から現実の世界にいきなり放り出されてしまいました。 ここから色んな真実を知り、自分は普通の犬なんだと知っていくのです。


それから、飼い主の待っている場所へ帰ろうと悪戦苦闘していくのですが、その道中に仲間達に出会います。
野良猫のミトンズと、カプセルに入っているハムスタ-のライノ。この二人がボルトに色々と教えたり勇気づけたりしながらアメリカ東部から西のハリウッドへと横断の旅をするロ-ドム-ビ-に移っていきました。


ボルト イメ-ジ3


ミトンズとの出会いも、ライノとの出会いもとてもユ-モアがあって、特にライノは仕草や行動が可愛くて笑わせてくれます。
こちらの日本語吹き替えはボルトに佐々木蔵之介、ミトンズは江角マキコが担当しています。そしてライノの声はお笑いコンビ、「キャイ-ン」のアマノッチこと天野ひろゆきが担当していました。
どのキャラもなかなか合っていて良かったと思いますね。その中でも天野くんがすごく上手だった。 可愛くておとぼけキャラのライノに本当にピッタリで、自分はゲラゲラ笑わせてもらいましたよ。(^^)


終盤に入ってくると、それまで本当にケラケラ笑っていた物語の中に、ちょっぴり泣けるシ-ンも入ってきます。

離ればなれになってしまった飼い主の女の子と愛犬ボルト。それぞれお互いを思い続ける姿や野良猫のミトンズが、実は人間に捨てられていたというエピソ-ドなど、同じく動物を飼っている身としてはやっぱり、もっと可愛がってあげなくちゃと マンマと思わせられました。


物語の最後の方は、なんか取って付けたような感じでクライマックスもイマイチな感じでしたが、全体的に見て本当に安心して楽しめる映画だったと思います。

子供と一緒に観るのもかなりお勧めです。 が、大人が観ても楽しめる映画ですね。動物好き、愛犬家の方には特におすすめの作品です。

大いに笑って、ちょっぴり泣ける、そして動物キャラ達の可愛さに思わず微笑んでしまう楽しい作品でした。(^^)


ボルト イメ-ジ1






ユウ太的評価 7点
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フィラデルフィア
2010-01-18 Mon 19:24



フィラデルフィア



【ストーリー】
法律事務所で働く敏腕弁護士ベケットは、体調不良で検査を受けた結果HIV感染を宣告される。会社側は仕事上のミスをでっちあげ、彼を解雇。不当な差別と闘うためにベケットは意を決して訴訟に踏み切る。彼の毅然とした姿勢に心打たれた弁護士ミラーの協力を得て、ついに自由と兄弟愛の街フィラデルフィアで注目の裁判が幕を開けた…。

主演のトム・ハンクスはこの作品でアカデミー賞主演男優賞をはじめ多数の賞に輝き、ハリウッドきっての演技派として揺るぎない地位を獲得。
『羊たちの沈黙』のジョナサン・デミ監督が“エイズ”というシリアスなテーマに挑んだ感動のドラマ。





【レビュ-】
TSUTAYAにて名作100選でレンタルしてみました。
この作品、自分は以前観たと思っていましたが初見の作品でした。

トム・ハンクス、デンゼル・ワシントン共演の法廷もの といったら、自分が好きな感じの映画だ~と思っていましたが、この作品が描いているテ-マは非常に重たいもので「HIV」、「同性愛」、「差別、偏見」という、思わず身構えてしまいそうなものでした。 ですが、俳優陣の演技ときっぱりとした描写が非常に見応えがあり、それほど重いと感じず観る事が出来た映画でした。


トム・ハンクスが演じた優秀な弁護士ベケット。彼と一度、法廷で闘ったTVで有名な弁護士ミラ-はデンゼル・ワシントンが演じています。
この主演2人の演技が素晴らしかったですね。

フィラデルフィア イメ-ジ1


フィラデルフィアでも一番の有名で大きな法律事務所の若手敏腕弁護士、ベケットには上司や同僚には言えない秘密がありました。
ある時、全幅の信頼を得ていた上司から突然、手のひらを返したように解雇通告を受けます。 それはベケットの身体に表れた異常に気付いたから。ベケットは同性愛者でHIVに感染しているというのが分かってしまった為でした。

ベケットはこれを偏見、差別による不当解雇だと法律事務所の会社を相手に告訴します。しかし、彼には味方が居ませんでした。

ベケットを好奇の目に晒し、同じく偏見を持ち差別され、彼を弁護する者は居なかったのですが、以前法廷で闘ったミラ-が弁護を引き受けました。
ミラ-もまた、ベケットを偏見の目で見て、嫌悪感を抱いていましたが、彼は少しずつ変わっていくのですね。

少しずつ、ベケットに対し歩み寄りを見せ彼の尊厳を守ろうと変化していきました。 そして、ベケットもまた病が悪化しその姿は変化していきました。

この主演2人の変化する様が本当に素晴らしい演技で魅せてくれます。 ハンクスは姿形も豹変しています。オスカ-も獲得するほど高い評価を得ていましたね。ですが自分はハンクスの姿だけでなく、やはり素晴らしい演技力を評価したいですね。病に冒され弱っていく中に、強い信念を持つ力強い瞳。心が折れそうになる仕草や葛藤など、身体を痩せさせた姿形だけでない確かな演技がそこにあるのを見る事が出来たと思います。

フィラデルフィア イメ-ジ2


またデンゼルの方も、偏見と同性愛者に対する嫌悪感を抱いていた男が、ベケットと接するうちに少しずつ変わっていく過程で確かな演技を見せていました。
最初は握手も汚らわしい という素振りだったのが、ベケットの弁護をしていく内に徐々に、彼に対する接し方が変わっていきました。

この対照的な変化が観ていて凄く印象に残りました。


フィラデルフィア イメ-ジ3


また、テ-マがテ-マだけに、シビアな描写や台詞などもオブラ-トに包まずストレ-トに出てくるので、こちらも印象深く心に残るのですが不快感はありませんでした。
法廷のシ-ンも淡々と進み、ドラマとしては良くできていると思います。 特に、偏見を持っている側の主張はリアルに、こうした気持ちを抱くのだろうと説得力もありました。




この映画が創られた当時は、まだHIVやエイズに対する知識、情報が乏しかった時代だったでしょう。この映画に登場する人々と同じように偏見や差別が今よりも大きかったと思います。 空気感染や皮膚に触れると感染してしまう というような誤った情報が根付いていたこの時代に、このような映画が創られ問題に一石を投じた意義は大変、大きかったと思います。

また同様に同性愛についても大きな偏見と差別が存在していたでしょうね。 今でもまだまだ、そうした人々にはTV等で広く知れ渡っていても実際には、偏見が残っていると思います。

その当時にこうした不当な扱いを受け、差別される人は沢山居たと思います。この映画を通してHIVやエイズ、そして同性愛などを深く考えさせられました。
今、そんなに表立って話題にならないテ-マですが、今一度改めて考えてみたいと思わせてくれる映画でした。








ユウ太的評価 7点
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洋楽  I'd Do It All Again / Corinne Bailey Rae
2010-01-18 Mon 19:17




【解説】

Corinne Bailey Rae  コリ-ヌ・ベイリ-・レイはイギリスのシンガーソングライター。


コリーヌ・ベイリー・レイは、西インド諸島出身の父親とイギリス出身の母親を持つ3人姉妹の長女としてリーズで生まれ育った。
少女時代はバイオリンを習っていたが、レッド・ツェッペリンに憧れて目指す音楽は変化していった。15歳になる頃、バンドに夢中になっていた彼女は、自分のバンドを結成したいと思うようになる。そしてガ-ルズバンド「Helen」を結成する。

Helenは地元でかなりの注目を集めるバンドへとなっていき、レコード会社から契約の話を持ちかけられるなど、全てがうまく行っていたが、ベーシストの妊娠が原因でバンドは解散した。

やむなく彼女はリーズ大学に進学。英文学を学びながら、夜は地元のジャズ・クラブでクローク係として働くようになった。生バンドをバックに歌う等の体験を重ねていくうちに、新たな想いが芽生えていく。ソロの楽曲を書きためるようになった彼女のサウンドは、インディーズロックからソウルへとシフトしていった。

地道にソロ活動を続けていく中、2004年に契約を交わし。その後2006年3月に英EMIからデビュー。
ソウル、R&B、ポップス、ブルース、ジャズ、ロックなど、様々なジャンルを融合させたような音楽と、彼女の独特な優しい歌声でUKチャート初登場1位を始め、イギリスのみならず世界で支持を得る。

そして第49回グラミー賞にて主要三部門、第50回グラミー賞でも最優秀楽曲賞にノミネートという快挙を達成。アルバム・セールスは全世界で400万枚を記録した。
続く07年末から新曲制作を始めたものの、夫を亡くすという悲劇に見舞われ活動を休止。09年に活動を再開し、今回、1月20日にニュ-・アルバムをリリ-ス。彼女の優しい歌声を待っていたファンにとって待望のニュ-・アルバムである。




先日、最近の注目ア-ティストとして紹介されていたのがこの、コリ-ヌ・ベイリ-・レイという人。
1月20日にリリ-スされる彼女のニュ-・アルバム「あの日の海」の曲紹介で流れてきたのが、今回取り上げました「 I'd Do It All Again 」(オ-ル・アゲイン)です。

TVでオンエアされていたこの曲を少し聞いただけで自分は「いいなぁ~」と思ってしまい、彼女の事を色々と調べてしまいました。

自分が魅了されたのはまず、この優しく切ない声。 自分はア-ティストを好きになる一番の理由はやっぱり歌い手の声なんですね。 優しい、そして哀愁を抱いているような切なく響く声にすっかり心を奪われてしまいました。
それと彼女がつま弾くアコ-スティック・ギタ-の、これまた優しい音色。自分はこんな感じがやっぱり好きですね~

でも一曲通してこの曲を聴いてみると、優しい中に時折、見せる強さというかソウルフルなヴォ-カル。彼女の音楽を表現する「アコ-スティック・ソウル」というのが良く分かる音楽だと思います。
ソウルとジャズ、ポップが本当に綺麗に融合したような独特の音楽は、まさに癒しの音楽だと自分も思います。

彼女の優しい歌声と音楽は癒されますね。アルバムも是非、欲しいなと思いました。夜、寝る時にかけるアルバムとして良いなぁと思います。 

ゆっくりと聴きたい音楽。今年もまた新たな癒しに巡り逢えそうです。。。(^^)






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タ-ミネ-タ-4
2010-01-13 Wed 19:03



タ-ミネ-タ-4



【スト-リ-】
舞台は2018年、核戦争後の荒廃した世界――。
人類と機械の壮絶な戦いが繰り広げられる中、“スカイネット”はいよいよ生き残ったわずかな人類に対する最後の総攻撃を仕掛けようとしていた。一方、レジスタンスのリーダーとなったジョン・コナーは、過去の記憶を持っていないマーカス・ライトという謎の男と出会う。ジョンはマーカスと行動を共にし、スカイネットの活動の核心に迫っていくが、そこには驚愕の秘密が隠されていた…。

機械対人間の壮絶な戦いを描いた、人気SFアクションシリーズ第4弾。





【レビュ-】
この作品も昨年より観たかった映画でした。 やっと鑑賞する事が出来ました。

余談ですが、この作品はずっとTSUTAYA DISCASでレンタル予約していたのですが、人気があった為ずっと自分の所にまで回ってこなかったので観る事が出来ずにいました。
結局、ラチがあかないので近くのTSUTAYAに借りに行ったという始末。 ネットレンタルもデメリットがありますね。
システムをもうちょっと改良して頂きたいです。


さて、この「タ-ミネ-タ-4」はずっと楽しみにしていた作品でした。
自分もタ-ミネ-タ-シリ-ズは好きで、初期の作品は小学6年か中1の頃に観てかなりハマった映画でした。「タ-ミネ-タ-」でシュワちゃんを知ったクチですし、当時はシュワちゃんがデカデカと載っていた「タ-ミネ-タ-」のポスタ-を部屋に貼ったり、エアガンなんかもタ-ミネ-タ-モデルを持っていましたね。

そのシリ-ズで圧倒的な強さを持った殺人マシン。毎回、度肝を抜かれ楽しませて頂きましたが、今回は今までとちょっと違う中身になっていました。
その構図は「人間 対 マシン」の戦争ものへと変貌を遂げていました。


タ-ミネ-タ-4 イメ-ジ1



過去の作品では、現在の銃火器では太刀打ち出来ないほど、強いタ-ミネ-タ-達。 その暴れっぷりもハンパなくめちゃめちゃ強かった殺人マシンでしたが、主人公ジョン・コナ-が活躍する未来では、マシン相手に人間も善戦していて、パワ-バランスが崩れていたように思いました。

勿論、武器も進化してマシンの弱点なども研究しているのでしょうね。 人間側も強く戦っているのに少々ビックリしました。
ですが、戦争もののエンタテイメントSF映画としては今までのシリ-ズとちょっと別物として観ればこれはこれで楽しめる作品に仕上がっていると思いました。


主人公、ジョン・コナ-を演じていたのはクリスチャン・ベイル。 「タ-ミネ-タ-2」でエドワ-ド・ファ-ロングが演じていたものですから、そのイメ-ジとは大分ちがっちゃったジョン。
でもクリスチャン・ベイルのジョンも強く、リ-ダ-となった未来の姿はなかなか良かったです。
その母親のサラ・コナ-も声のみ出演していました。 初期の作品のラストシ-ンを思い出させるテ-プレコ-ダ-からの声。ちゃんと続編として見せてくれます。

それと過去の人物として、後にジョンの父親となるカイル・リ-スも若き日の姿で登場。たしか設定は19歳?ですか。 以前はマイケル・ビ-ンが演じていたので今回のカイルもちょっとイメ-ジから離れたかなと思いますが、まぁしょうがないですかね。。。


タ-ミネ-タ-4 イメ-ジ3



でも今回、これらシリ-ズでお馴染みのメンツの他に、他のキャラよりも印象に残ったのがマ-カス・ライトなる人物。 彼のドラマが非常に見応えがあり、今回このキャラクタ-は「タ-ミネ-タ-2」のジョンを守る為に未来から送られたシュワちゃん演じたタ-ミネ-タ-T-800の様でした。


タ-ミネ-タ-4 イメ-ジ2



過去の作品を思い出す事も出来、とても面白かったと自分は思います。 勿論、シュワちゃんのタ-ミネ-タ-もちょっとだけでしたが登場し、ファンを喜ばせてもくれました。

中には、昔のようなハラハラドキドキが少なくなり、執拗に追っかけてくるタ-ミネ-タ-の面白さが無くなったという批判的な声もあるようですが、また新たなシリ-ズとして創られた未来の「タ-ミネ-タ-」も自分は楽しめてこれからも期待したい作品でした。

この先、やはり母親の元へカイルを送る所まで続くのでしょうかね? そして、マシンとの戦いが終結するまで見せてくれるのでしょうか?

タ-ミネ-タ-4 イメ-ジ2


また、シリ-ズとして楽しみたい映画となりました。 面白かったです。




ユウ太的評価 7点
自己評価ですのでご了承下さい。
皆さんもよろしかったらコメントに評価を入れて下さいね。


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消されたヘッドライン
2010-01-09 Sat 18:15



消されたヘッドライン



【スト-リ-】
1人の女性の死亡記事がきっかけで、ワシントン・グローブ紙の記者たちは被害者女性と国会議員のスキャンダルを追ううちに、事件前夜に起こった別の殺人事件との奇妙なつながりを見出す。ベテラン記者のカル・マカフリ-は、旧友であり渦中の議員スティ-ブン・コリンズとの接触を試みる。コリンズとのやりとりの中で、新聞記者独自の調査方法と鋭い嗅覚で、事件の真相に迫っていくカル。だが、そこのは想像を絶するアメリカ最大の闇が待ち受けていた…。

2003年にイギリスBBCテレビで放送された巨大権力と新聞社の闘いを描いた骨太なサスペンスの映画化。国家権力や莫大な利権が絡む謀略の構図を暴こうとする新聞記者の苦闘を描く。一流サスペンス・アクション!





【レビュ-】
昨年より観たかった作品でしたが、やっと今年になって鑑賞しました。

事件を追う新聞記者を描いた社会派サスペンス。というイメ-ジで、期待して鑑賞しましたが自分的にはまぁまぁ楽しめた作品でしたね。

色々と評価を見るとイマイチな評価が目立つ感じですが、自分はそれほど悪くないと思いました。 劇中も結構ハラハラさせられるシ-ンもあったりと全体的にはよくまとまっていると思います。
しかし、最後の最後で「ん?」という印象が残ってしまうのは残念かなと。。。 それが低い評価に繋がっているのだと思います。


新聞記者の主人公カルをラッセル・クロウが演じていましたが、自分はこのカルというキャラに合っていたと思いますね。実は、最初のキャスティングではこの役にブラッド・ピットが起用されるはずだったとの事。 でもラッセル・クロウも良かったと思います。

「絶対に真実を暴いてやる」的なオ-ラを持ち、ネタの為なら多少の強引さやリスクも構わないという、雰囲気としては昔のブンヤ(新聞記者)っぽく走り回る現場主義の熱血漢といったキャラクタ-でした。


一方、そのカルの友人で現在は将来を有望視された議員スティ-ブンをベン・アフレックが演じています。
コチラの役はエドワ-ド・ノ-トンがキャスティングされていたという事ですが、ノ-トンの演じたスティ-ブンも観てみたかったかなと思います。 ブラピとは違ってノ-トンはこの役にハマったかも等と妄想してしまいますが、ベン・アフレックもなかなかピッタリでしたね。
目立ちすぎず、地味すぎず。ちょっと怪しい何かを匂わせ、スキャンダルで叩かれまくる議員。良かったです。


消されたヘッドライン イメ-ジ1



スタ-性充分の実力も兼ねた若手議員に浮上したスキャンダル。別の殺人事件を追っていた記者とは旧知の友人。記者の立場からその友人を取材対象にし、裏を取っていく中で繋がっていく殺人事件。次から次へと疑惑と謎が浮かび、やがてその背後にある大きな闇にたどり着いていく。。。

と流れとしてはこんな感じで凄く面白そう!と感じるでしょう。 実際、途中もハラハラさせられたり、疑惑、謎もドキドキしたりと楽しめました。
真実も掴めそうで見えなくなり、届きそうで逃したり。記者の勘や推理、情報のつかみ方やウラの取り方なんかも面白かった。謎や疑惑がひっくり返り、またひっくり返る展開も見応えがありました。


ただ、最後は「ん?」という感じで収束されてしまったのは残念でした。もう一つの悪が急に視界から消えちゃったのは良いのかなと。
結局、こっちも向こうも色々と工作はしていたんですよね。こっちも悪いんだけどあっちの罪はいずこへ。。。と、自分としてはちょっと納得がいかない感じでフィニッシュしてしまったのが残念でなりません。


全部○○が悪いという訳ではないですよね。これ。 あっちもやっぱり妨害工作をしているんですよね。
そこら辺のまとめが上手くできていないのが不満であり、すごく良かったという印象は残念ながら残りませんでした。

が、全体としては面白かったかなと甘めの評価に自分はしております。 主演2人の演技、キャラとのシンクロが妙にハマっていたからだと思います。

それとヘレン・ミレンも良かったですね。女性編集長ってきっとあんな感じかなぁとリアルで良かったですし、登場が少なくて贅沢な起用でしたね。


消されたヘッドライン イメ-ジ2



今年最初の映画(DVD)鑑賞としては楽しく観る事が出来ました。(^^)






ユウ太的評価 6.5点
自己評価ですのでご了承下さい。
皆さんもよろしかったらコメントに評価を入れて下さいね。



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2010年始めます。
2010-01-07 Thu 16:58
新年明けましておめでとうございます。



かなり遅いスタ-トですみません。

おかげさまで正月休みはゆっくり出来まして、温泉旅行にも出かけて参りました。

正月恒例の箱根駅伝の興奮冷めぬ中、今年も圧倒的な強さを見せた東洋大5区、柏原竜二選手の激走したコ-スを、箱根の麓から芦ノ湖まで車でトレ-スしてみましたが、実際かなりキツイコ-スだなぁと改めて思わせられ、柏原選手の凄さに感激しながら一日目は箱根を満喫していました。

2日目は伊豆でまったりと過ごし、温泉も久しぶりにゆっくりと楽しむ事が出来ました。勿論、今回は愛犬と一緒に。


愛犬との旅行は今回が初めてだったのですがとても良いお宿でした。
伊豆は全般的に愛犬家に優しい観光地 というのが有名だったみたいで、うち以外にも多くの方がワンちゃんと一緒に旅行に来ていましたね。

お世話になった宿は基本、館内はワンちゃんをケ-ジに入れておかなければならないのですが、各自の客室では自由に放しておいてOK。それまで窮屈だった花も嬉しそうに部屋を走り回っていました。(^^)

あまりの嬉しさに泣く花ちゃん
泣く花


食事も部屋食だったので、誰に気を使う事もなく皆で海の幸を戴きました。やっぱりあちらは魚が美味しいですね~
でも、昨年末から4日連続でカニやらお刺身やらを食べまくっていたのでさすがにもう暫くはいいですね。肉類と野菜をガッツリ食べたいです。



そんな訳で、仕事始めも本日から。得意先のご挨拶やら、直近の仕事の準備をしながら今日はアイドリング程度の始動です。
今年はもっと映画を観たいですし、良い音楽に出会いたいと思っていますが、色々とやらなければいけない事も山積みです。
資格も沢山、GETしなければならなくなりましたし、お正月にゆっくりして飲み過ぎ食べ過ぎた分、増えた脂肪を減らさなければ。。。

今年の目標は資格数種類の取得と筋トレです。体脂肪率12パ-セント程度にまた戻したいですね~汗汗汗っ

筋トレは今日から毎日続けようかと思います。そして鑑賞していなかった映画も今夜からまた開始します。




昨年は本当に多くの方にご訪問頂き ありがとうございました。今年もマイペ-スになろうかと思いますが、

本年もよろしくお願い致します。(^^)





大涌谷からの富士山
富士山



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