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洋楽 On Bended Knee / Boyz Ⅱ Men
2009-01-31 Sat 19:50




【解説】
アメリカ、フィラデルフィア出身のR&Bグル-プ
1988年、フィラデルフィアの地元の高校に通う4人組、ウェンヤ・モリス、マイケル、マッケリ-、ショ-ン・ストックマン、ネイザン・モリスによって結成され、1991年、名門レ-ベル「モ-タウン」からデビュ-。全世界で6000万枚以上のアルバムを売上げ、実質、モ-タウンの看板的存在、説明不要のモンスタ-・グル-プになった。

1990年代に世界を席巻した彼らは、特に1992年から1997年の間で全米NO.1を5曲、R&Bシングルチャ-トに12曲トップ・テン入り、そしてグラミ-賞や多くの賞を獲得してきた。
また、彼らのデビュ-・アルバムは最高位は5位に留まるも、ビルボ-ド・トップ200に133週ランク・インという快挙を達成、その後も4人の熟成された美しいハ-モニ-と洗練されたパフォ-マンスで常にトップに君臨し続けた。


BOYZ Ⅱ MENと言えばもう有名なR&Bグル-プですので説明も要らないでしょう。
今回は数ある彼らの曲の中でも、いつも聴いて心を癒されている「On Bended Knee」を取り上げました。
いつも聴いていますが、本当に彼らの甘いハ-モニ-が心に浸透してくるようで、この曲を聴いて洋酒なんかを飲んでいるととても気持ちがリラックス出来ます。ていうか、いつもこの曲で眠りについてしまいます。

歌詞は切なく、願いを込めて「戻ってきて欲しい」みたいな詩ですが、詩ではなく心地良いメロディとミュ-ジック、そして彼らのスウィ-ト・ヴォイスのミックスに心酔いしれる曲なのです。
彼らは4人組でその美しいハ-モニ-が代名詞となっていますが、一人一人がしっかりとリ-ド・ヴォ-カルのように皆が上手くて、素晴らしい歌唱力で歌いあげますね。そこがまた大きな魅力となっています。


今日みたいな寒い夜。また忙しい日々を忘れたい時にバ-ボンなんかをグラスに注いで流したい一曲。もう、心からリラックス出来ます。

とても素敵でまったりしてしまう曲ですので、かなりお勧めなんです。(^^)
ちょっと昼間の喧騒を忘れて、こんな曲でお酒を楽しむひとときを過ごしてみませんか・・・。




明日は久しぶりに休みでゆっくりします。今日は帰ってこの曲とバ-ボンで決まりですね!(^^)

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テラビシアにかける橋
2009-01-30 Fri 19:00



テラビシアにかける橋


【スト-リ-】
学校でいじめられっ子のジェス。ある日、彼のクラスに風変わりな転校生のレスリ-がやってくる。
出逢ってすぐに親友になった2人は、森の中に「テラビシア」という空想の、2人だけの秘密の国を創り上げる。
現実の世界では集団生活にうまくとけ込めない2人だったが、テラビシアでは王と女王になって国を取り仕切る事ができるのだ。
初めて心を許せる友達に出会った2人。しかし、そんな楽しい日々は長くは続かなかった・・・。

「ナルニア国物語」のスタッフの再集結により、30年にわたり長く愛されてきたキャサリン・パタ-ソンの同名児童文学の映画化。


【レビュ-】
久しぶりにファンタジ-ものを鑑賞しました。
同時期の「スパイダ-・ウィックの謎」と合わせ、この作品もとても気になっていた映画でした。
「スパイダ-・ウィックの謎」は子供が楽しめるような内容。そしてこの「テラビシアにかける橋」は子供は勿論、空想や夢を何時からか忘れてしまった大人が観てもジ-ンとくるような素敵な作品でした。

子供の頃、自分も近所の友達や仲間と「秘密基地」だなんて真剣に作ったりして遊んでいました。秘密の基地のくせして、すぐに発見されるような場所にも作ったりして、みんなで自分の宝物を持ち寄って隠したり、お菓子を沢山持ち込んで分け合って食べたり、学校から帰ったらランドセルを放り出して、集まる素敵な空間。
そんな頃のワクワクが蘇ってくるようなシ-ンがいっぱいありました。

あの木の上のツリ-ハウスなんか本当に子供のころは憧れで、自分たちはあんなすごい基地は持っていませんでしたが、森の木にロ-プを括り付けてやったタ-ザンごっこや、怪獣ごっこ、戦争ごっこなど、観ていて本当に懐かしく、大人になった今は逆に羨ましい時間の過ごし方を見せてもらった気がしました。

テラビシア イメ-ジ1

そんな物語の主役2人がとても良かったです。不思議な少女レスリ-は「チャ-リ-とチョコレ-ト工場」のちょっと小生意気なあの女の子だったのですね~
彼女がとってもキュ-トでこれからの将来がすごく楽しみな俳優さんになりました。笑顔が本当にキュ-トです。

学校や家庭で辛いことがあっても、子供の純粋な心が空想世界を生み、そこでは何でも出来るという素敵な空間。
子供は想像力があんなにも豊かだから、可能性も無限大なのでしょうね。
自分たちも昔はあんな風に想像力を働かせ、色んな遊びをしていたなぁと思い出しました。本当、何時から理屈っぽく振る舞い、現実ばかりを見ていくようになったのだろう・・・。

大人になるという事は、この作品の様な素敵な世界を失っていく事なんだなと感じました。改めてそんな事を真剣に考えると寂しいですね。


子供に接する周りの大人も、こうした子供の素晴らしい感性に目を向け、想像力を伸ばしてあげられたら良いのかなとも教えられた気がします。
この作品の先生やお父さんが見せてくれた行いと言葉は、自分も共感し深く心に響きました。ジ-ンとなってしまいましたよ。
因みにジェスのお父さんは「タ-ミネ-タ-2」の敵役、そしてエドマンズ先生は「ハプニング」の奥さん役で、自分がとても気になってしまったズ-イ-・デシャネルだったんですね~


この空想の国「テラビシア」に住む様々な生き物たちに、自分はもう出逢うことは出来なくなってしまったでしょう。
しかし、昔の子供時代にあった出来事や自分が想像した世界を思い出させてくれる、素敵なファンタジ-だったと思います。(^^)

テラビシア イメ-ジ2


最後はまた、レスリ-に逢いたかったですね。彼女も「テラビシア」に住んでいてくれればきっとハッピ-なのでしょうけれど、ジェスの心の中にはお父さんが言ったように彼女が生き続けるのでしょうね。
そして、彼の持っている才能が開花してくれる事を願ってやみません。

ってやっぱり大人目線のレビュ-になってしまってるでしょうか?汗っ

でも、久しぶりに良いファンタジ-作品だったなと、素直に思いました。(^^)
夢や空想を忘れた大人達に是非、観て頂きたい作品ですね!


ユウ太的評価 7.5点
自己評価ですのでご了承下さい。
皆さんもよろしかったらコメントに評価を入れて下さいね。
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邦楽 Story / AI
2009-01-28 Wed 19:14



【解説】
アメリカはカリフォルニア州、ロサンゼルス生まれのR&Bシンガ-。

ロサンゼルスで生まれ、日本人の父と日本とアメリカの血が流れる母の間に誕生したハ-フ。
3歳の頃、鹿児島に移住する。その後、再度アメリカに渡った時に出会ったゴスペルに感銘を受け、ロサンゼルスにあるスク-ルのダンスクラスに入学。この頃、ダンスや歌、音楽のパフォ-マンスを色々と学んだ。
1999年にはメアリ-・J・ブライジのライブに、またジャネット・ジャクソンのPVにもチョイ役でダンサ-として出演も果たした。

2000年にロサンゼルスのスク-ルを卒業した後、日本でスカウトを受ける事となった。順調にデビュ-となるが本人も後に語っているがデビュ-してすぐ売れると思っていたはずが、なかなかヒットに恵まれなかった。その頃、様々なア-ティストの共演し少しずつ地位を確立していく。

そして2005年5月、AIのラブ・バラ-ド「Story」がリリ-ス。CD売上枚数30万枚、音楽ダウンロ-ド数200万件のメガ・ヒット放ち、女性R&Bの実力派シンガ-として全国に名を知らしめた。


今回の「Story」は自分も大好きな曲で、この曲を聴くと胸が熱くなり涙してしまうバラ-ドの名曲です。
自分はラジオ等のメディアでAIの存在はこの曲がヒットする前から知っていました。彼女は明るくとても面白い性格で、マイクに向かって話してくれる彼女のト-クはすごくユニ-クで、どちらかというと歌ではなく喋りで知っていたというものでした。
安室奈美恵のバックでラップをやっていたりと、あまり彼女の歌は聴いていませんでしたが、この「Story」を初めて耳にした時は、とても感動したのを覚えています。
流石、アメリカでのスク-ル出身。パワフルな歌唱力と表現力は多くの人の胸を震わせたと思います。
そして彼女の声。女性シンガ-の中でも一際、存在感のあるハスキ-で味のある声。彼女の声はゴスペルやR&Bにピッタリだと思います。(^^)


ラジオで話していましたが、AIが友人の結婚式に呼ばれると必ず、この曲を生歌でリクエストされるのだそうです。しかし、彼女は花嫁さんよりも目立ってしまうのが嫌で、いつも断ろうとしているのだとか。その時のト-クもとてもお茶目で憎めない、人から愛されるキャラクタ-も大きな魅力ですね。


今回、貼らせて頂く動画は、この「Story」をオ-ケストラ・バ-ジョンで歌われたものをご紹介します。
本当は、もう一つ自分の中ではめちゃめちゃ良い動画があったのですが、削除されていました。涙。

ですが、このオ-ケストラをバックに見事な歌唱力で歌いあげる「Story」も鳥肌が立つほど感動しました。
この曲は恋人に対して、また、友人や家族に対しても当てはまる曲だと思います。
そうですね~ 大切に思う人に対しての曲だと思います。その辺りが多くの人に共感を得て、愛されている理由だと自分は思います。
盛り上がりの部分はAI得意のゴスペルで披露してくれます。(^^)


時に人は傷つき、傷つけながら
染まる色はそれぞれ違うけど
自分だけのStory 作りながら生きてくの
だからずっと、ずっと
あきらめないで・・・


歌詞も前向きで、そして美しく人を思う気持ちに溢れています。

この曲も名曲であり、心を癒されます。 元気を与えられ、贈れば人にも元気を与える事の出来る素敵な曲ですね。
皆、一人じゃないですよね~(^^) そう思うとまた頑張れる気がします。




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ミッドナイト・エクスプレス
2009-01-26 Mon 19:49


ミッドナイト・エクスプレス


【スト-リ-】
トルコ、イスタンブ-ル空港でアメリカ青年ビリ-が、麻薬の不法所持で逮捕され刑務所生活を余儀なくされる。そこは暴力が横行する世界だった。
「ここを出なければ殺されてしまう。」ビリ-はついに「自由」をつかみとる事を決意するのだが・・・。

鬼才アラン・パ-カ-の代表作。また、脚本をオリヴァ-・スト-ンが手掛け、本作でアカデミ-脚色賞を受賞した、極限状態で人間の尊厳と自由を問う社会派ヒュ-マン・ドラマの傑作。


【レビュ-】
色々と評価が高い作品だったので鑑賞した作品。
監督はあのアラン・パ-カ-、脚本はオリヴァ-・スト-ンという、聞いただけでも如何にも「重そう」なイメ-ジを持ちました。
トルコで実際にあった話という実話で、それで更に重くのしかかってくる作品でした。
いわゆる刑務所もの、脱獄もの という作品になりますが、それだけじゃないですね。

この作品のタイトルである「ミッドナイト・エクスプレス」とは囚人たちの間で「脱獄」を意味する言葉。
ですが脱獄をテ-マに描いている作品ではないと思います。

この作品は非人道的な扱いを受けるという過程に於いて、人間が精神的に追いつめられ崩壊していくことはどういう事かという、とても重たいものを感じさせます。

トルコとアメリカの間にあった深い溝。そうした政治的背景が裏にありますので、アメリカ側の視点で描かれている為、どうしてもトルコ側に非があるように描写されています。ですので、ただ単にトルコ側が酷い という安易な感じ方はちょっとナンセンスですが、トルコのイメ-ジがかなり悪くなってしまいますね。こうしたものを除いて鑑賞出来ればよいと思いますが、自分もトルコといえば伸びるアイスがとても美味しいだとか、トルコライスとかも結構イケるなとか、少し前のサッカ-界でもスタ-選手イルハンを擁したトルコ代表がワ-ルド・カップで旋風を巻き起こした事など、良いイメ-ジを持っていました。それがちょっと複雑な感想になってしまったのは事実です。

外国で犯罪を犯すということは恐ろしい。こちらの訴えは通らない。などを教訓としてこの作品を観て頂ければ良いかなと思います。

しかし、本当にリアルで恐ろしい世界でした。 3、4年の刑期がさらに30年延長という判決が下ってからの主人公の崩壊していく姿は悲しくもリアルで恐ろしい。
人間は希望を失った時、こんな風になっていくのかと思いました。他の受刑者達もみな同様に廃人になっていくのですね。
そうした所を注目する作品だと思います。

それでこの作品、最後に脱獄を図るのですが結末があっけなかった。しかし、実話を基にした作品ということなので感じましたが、実際に成功する時はこの作品の様に案外とすんなりいくのかも知れませんね。また最後の主人公の姿がとても印象的です。
そんな部分に妙に感心してしまった訳ですが、リアルに人間の極限状態を鋭く描いた作品です。

音楽も独特の雰囲気を見事に出し、音による効果も緊張感抜群で、観ていてドキドキしました。音響効果は古いですが、非常に効果的で凄いです。

外国で逮捕されて投獄されるということは、本当に恐ろしいなと嫌な気持ちになる、監督のアラン・パ-カ-はこうした心理的にジワジワくるものが上手いと改めて感じた作品でした。

そして、この作品の公開によって当時、溝のあったアメリカ、トルコ間での囚人交換の取り決めが交わされたという、非常に影響力もあり、映画が国を動かすという結果にもなった作品ともなりました。
それだけパワ-がある映画です。エンタ-テイメントではない刑務所、脱獄ものの傑作と謳われる希少な作品ですね。



ユウ太的評価 7点
自己評価ですのでご了承下さい。
皆さんもよろしかったらコメントに評価を入れて下さいね。









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ディア・ハンタ-
2009-01-24 Sat 20:12



ディア・ハンタ-


【スト-リ-】
ベトナム戦争のさなか、ペンシルバニア州のロシア系アメリカ人のマイケル、ニック、スティ-ブンの3人が徴兵され、戦場で地獄の体験をする。
やがて帰還したマイケルは、行方不明になったニックを探しに再び、ベトナムへと赴くが・・・。

ベトナム戦争がアメリカ人に狂気をもたらし、青春、友情、そして愛までも変えていく様をリアルに描いたマイケル・チミノ監督の問題作。
アカデミ-賞では作品、監督、助演男優賞(クリストファ-・ウォ-ケン)、音響、編集の5部門に輝く戦争ものの傑作。


【レビュ-】
大好きなロバ-ト・デニ-ロ主演、そしてこの作品で実質、名監督として名を挙げたマイケル・チミノ監督の傑作と言う事で鑑賞した作品。

作品はと言うと、とにかく長い。ですがその長さが最後に深い余韻を残すという、間違いなく傑作だと自分は感じました。

主演のロバ-ト・デニ-ロは流石の名演でした。彼のこの作品での役はマイケルという一人の青年でしたが、二度、三度とガラリとその雰囲気を変える、凄い演技。
物語として、大きく分けて自分は3つのシ-ンがあったと思います。一つは前半の大半を占める、ロシア系移民が暮らす街での幸せな風景。
仲間の結婚式を皆が祝福し、飲めや踊れやの幸福な時間。
その後、ベトナムに徴兵された3人の仲間たちの戦場でのシ-ン。まさに地獄のような時間。
そして、ベトナムから帰還したあとの、戦争に行く前に暮らしていた街への帰郷。

この3つのシ-ンでのデニ-ロの変わりぶりは、見事としか言いようがない。

そして、自分的にそのデニ-ロを凌駕した役者がいました。本作でオスカ-助演男優賞に輝いたクリストファ-・ウォ-ケンです。
彼はいつも脇役でいる事が多いですが、脇にいてもその存在感は毎回、素晴らしいものがあると思います。しかし、この作品では、完全に主役を喰らう程の圧倒的な存在感を放ちます。凄いなと思いました。
今観るとかなり若いのですが、助演男優賞は納得ですね。

そして、有名なロシアン・ル-レットのシ-ンは度肝を抜かれます。凄まじい緊張感でまさに地獄の中に放り込まれたようなシ-ン。

ですがこの作品、このロシアン・ル-レットのシ-ンだけが強烈過ぎなのか、大々的に取り上げられ、それだけしか印象にないという方も多いみたいです。この作品は万人が傑作だと言う作品ではないのですが、この部分が非常に大きいのかと自分は感じています。

確かに映像からくる凄まじいシ-ンは圧巻で、しかも前半の部分が長すぎて好まれにくいかと思いますが、この作品は戦争の悲惨さ、無意味さをきちんと訴えて来ています。
強烈なシ-ンだけを汲み取るわけにはいかないと思います。
ロシアン・ル-レットの最後のシ-ンで終結では決してない。この作品は前半のシ-ンから全て最後のエンドクレジットまで無駄なものが無い、計算された作品だなぁと感じました。
前半の幸福なシ-ンと、後半の無慈悲な、何とも言えないシ-ンを対比させて戦争とはこうなんだ!と訴えてくるのですね。
だから最後のエンドクレジットで流れる若者たちの幸せそうな顔はとても切なく、心に迫ってくるのだと自分は思いました。

また、エンドクレジットで流れる曲が深い余韻に一層、拍車をかけてくれました。ロ-ルを眺めながら余韻に浸った作品はあまり無く、この作品はそうした想いをさせてくれたと言う事は、やはり傑作なのだと改めて思います。

余談ですが、若き日のメリル・ストリ-プが観れます。とても綺麗でした。(^^)

この作品のイメ-ジとエンドクレジットに流れる名曲「カヴァティ-ナ」。これが切なくとても深い余韻を残しました。本編をご覧になったらこの曲が最後にジワ-ッと効いてくるんです。
貼っておきますね。

大自然の優美さ、幸福な時間、地獄のような戦場、戦争で失ったもの。深く深く染み渡ります。




ユウ太的評価 8.5点
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邦楽 言い出せないまま 、 きみに会えて / 渡辺美里
2009-01-20 Tue 20:24





【解説】
京都府出身、東京育ちの歌手。

東京都の高校在学中に仲間とアマチュア・バンドを結成し、学園祭などでステ-ジに立つようになった。
1984年、ミス・セブンティ-ン・コンテストに参加し最優秀歌唱賞を受賞。それがきっかけでラジオのパ-ソナリティ-を務め1985年にデビュ-。その年の10月にデビュ-・アルバム「eyes」をリリ-ス。その翌年、小室哲哉作曲による「My Revolution」が大ヒット。以降、アイドルとは一味違ったガ-ルズ・ポップのパイオニア的シンガ-として多くのファンを獲得していく。
そして、デビュ-翌年から2005年まで続いた渡辺美里の代名詞として行われた夏のライブは西部球場で開催され、今や伝説となっている。
現在でも音楽活動、ライブ活動を続け、彼女が歌い続けてきた楽曲は今でもドラマや映画等で使用され魅了し続けている。


今回の渡辺美里さんは、自分が中学一年生の頃からのファンで、やはり多感な時期を過ごしていた自分にとって多くの元気と勇気、そして励ましを沢山頂いたア-ティストです。

自分の友人も彼女のファンが多くて、当時どこの友人の家に行っても、オ-ディオから流れてくる歌は渡辺美里さんのものでした。
自分は彼女のライブにも何度か行った事があります。東京ド-ムで開催された「学園祭ライブ」は前の方の席でとても充実したライブだったので今でも良く覚えています。

最近はあまり新曲なども耳にしなくなりましたが、中学、高校時代は立て続けにアルバムをリリ-スし、沢山の素敵な楽曲を何度も聴きました。
好きな女の子に振られた時、ケンカなどでヘマをしてしまった時、友人達と一緒に泊まり朝まで語り合った時、初めて付き合った時・・・ それらのシ-ンには美里さんの曲がいつも流れていました。10代前半の思い出にいつも流れていた彼女の曲は、今でもとても懐かしく、自分の中では色褪せない曲ばかりです。

今回は2曲、「言い出せないまま」と「きみに会えて」。
この2曲は聴きまくりました。「きみに会えて」やはり小室哲哉氏作曲です。この頃は素敵な楽曲を作っていたのですね。
この曲は友人宅に泊まりにいくと夜中ずっとヘビ-・ロ-テでかかっていた曲です。デビュ-時の美里さんが初々しくて貴重なPVです。

そして「言い出せないまま」は伝説の西武球場ライブからのもの。この曲は中学の頃に初めて女の子と付き合った頃にリリ-スされたアルバムに収録されていて、この曲の心情は当時のまだ若かった自分の気持ちとリンクしていて、とても好きな曲です。

この歌詞の中の

例えば五月の風になれたら 君の耳たぶをすべりぬけてあげる
それとも二月の粉雪になり 君の襟元を溶けてついて行きたいよ

という所は当時聴いていて泣きましたね~

そんな若かりし頃の思い出ばかりですが、どちらも優しい曲です。(^^)

渡辺美里といえば懐かしいと言う方も多いと思います。 ぜひお聴きになって優しい気持ちになって下さいね。(^^)



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インソムニア
2009-01-19 Mon 20:14



インソムニア


【スト-リ-】
24時間太陽が沈まない街アラスカのナイトミュ-トで17歳の少女が殺害されるという事件が起きた。
ロサンゼルスのベテラン警部ウィルは、猟奇殺人事件の行方を追ってアラスカに赴き、現地の新人刑事エリ-と共に捜査にあたるが、白夜の中不眠症に陥り、次第に精神のバランスを崩していく・・・。

「メメント」のクリストファ-・ノ-ラン監督によるサスペンス作品。名優アル・パチ-ノが正邪入り乱れたベテラン警部を演じ、ロビン・ウィリアムスが初の悪役を演じている。


【レビュ-】
「メメント」で難しいサスペンスに触れ驚愕し、また先日、「ダ-クナイト」で改めてクリストファ-・ノ-ランの重い世界に浸り、彼の作品を他にも鑑賞したいと思い探した作品でした。
また名優アル・パチ-ノが警部、そしてロビン・ウィリアムスが犯人役として対峙する物語という事でチョイスした作品ともなりました。

脚本はクリストファ-・ノ-ラン監督ではないので、この作品の前に撮られた「フォロウィング」や「メメント」といった時系列を複雑にいじるというサスペンスではありませんでしたが、独特の重苦しい雰囲気は健在でした。

アル・パチ-ノが一癖あるベテラン警部を味のある演技でみせてくれれば、それに対抗するロビン・ウィリアムスの悪役の演技。この両者の駆け引きがこの作品の一番の見所だったと思います。
しかし、ロビン・ウィリアムスに悪役はやっぱり似合いませんでしたね。彼は温かいイメ-ジがどうしてもあるので、犯人として最初は映らなかったです。人なつっこい、あの笑顔はどこかホッとしてしまうものなので、彼は本当に殺意を持ってやったのか?というのが鑑賞しているこちらも否応なしに感じてしまうのでした。 しかし、これが彼をキャスティングした理由だったかも知れません。
一応、物語上ではロビンの犯人は適役だったのでしょう。 しかし、どうしても似合わないので少々、ひいてしまう感じでしたね。

物語の途中から重苦しいものになり、捜査の中での様々な障害が一日中ずっと太陽が沈まない白夜に相まって不思議な世界へと誘われます。精神的にどんどん追いつめられていく主人公がとても印象的で、アル・パチ-ノが上手く演じていたと思います。

そして、この作品の中、影で光っていたのがヒラリ-・スワンクでした。否、彼女がこの作品の真の主人公と言っても過言ではないかも知れません。
一人、冷静に事件を見つめ、検証を繰り返し、たどり着いた真実。そして最後の彼女の選択はまだ新人の刑事にはとても重たかったですが、正義を貫く事だったと思います。

この三者がとてもバランスが良く、見事な掛け合いだったと思います。

それ以外にも脇で出演していた役者さんもとても良かったですし、彼らが良い演技をしていたから一層、重く冷たい雰囲気を出していたのだと思います。

サスペンス作品としてはイマイチ、スト-リ-に捻りがない印象ですが、直球の味のあるサスペンスだったなと素直に感じました。

俳優陣の演技が人間の心理を見事に炙り出した、地味だけど見応えのあったサスペンスでした。


ユウ太的評価 7点
自己評価ですのでご了承下さい。
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ルディ/涙のウィニング・ラン
2009-01-15 Thu 19:31



ルディ/涙のウィニング・ラン

【スト-リ-】
幼い頃から名門ノ-トルダム大学のフットボ-ル・チ-ムでプレイすることを夢見ていたルディは、家庭の経済状況などから、やむなく高校を卒業して鉄工所で働く事に。
しかし、唯一の理解者であった友人ピ-トの死をきっかけに、再び夢であるノ-トルダム大学のフットボ-ル・チ-ムでプレイする事を誓い、夢に向かっていく事を決意する・・・。

デイヴィット・アンスポ-監督が、ノ-トルダム大学伝説の選手の青春を事実に忠実に描いたスポ-ツ映画の秀作。


【レビュ-】
スポ-ツ映画で評価が高い作品でしたので以前から気になっていた作品でした。
もう、邦題から「涙の~」と謳われており、感動したくてついレンタルして鑑賞しました。

主演があの映画「グ-ニ-ズ」で主人公マイキ-を演じ、その後「ロ-ド・オブ・ザ・リング」でフロドと共に壮大な冒険へと旅立つ事となったショ-ン・アスティンでした。
観た感じは「ロ-ド~」のサムが痩せて少し若くなったショ-ン・アスティンがそこには居ました。彼はフロドと旅立つ前にアメフトをやっていたとは知りませんでしたよ。(^^)

背が小さく体重も軽い、運動能力も他の選手よりも劣っていた彼は、幼き頃から大ファンであり、憧れだったノ-トルダム大学のフットボ-ル・チ-ムに入り、プレ-することをずっと夢見て過ごしてきました。
普通、スポ-ツの世界ではやはり実力がものを言う世界。ましてアメリカン・フットボ-ルという競技は身体を激しくぶつけ合い、格闘のような過酷なスポ-ツですから、身体の小さい選手は足が速いとか、身体能力が優れていないとなかなかレギュラ-にはなれないスポ-ツだと思います。
この主人公ルディが他の人より勝っていたものが一つありました。
それは熱意、情熱です。
身体的にも技術的にもとうてい敵わない彼は、ただの憧れではなく絶対にチ-ムに入るんだ という強い信念と情熱を持ち続け、挑戦し続けました。

先ず、やらなければいけない事は、ノ-トルダム大学に入る事。秀才か金持ちしか入れないという、ハ-ドルの高い大学へ入学することからスタ-トしましたが、彼はその先を常に見続けて追いかけていました。
人間、やはり「やる気」になれば大変な努力も継続する事が出来るのでしょうね。学力もなかった彼は挑戦し続けました。
努力し続ける人の周りには、助けてくれる人が寄ってくるのでしょう。彼は多くの人の助けを得ながら前進していきました。
そして、大学へ入る事が出来ました。そこからフットボ-ルへの更なる情熱を燃やしていくんですが、チ-ムの雑用から始まり、ユニフォ-ムを手にするまでは本当に、様々な努力をしていきました。

夢を叶える人は、このような情熱と努力を惜しまないから叶えられるのでしょうね。また、多くの人が手を差し伸べてくれる。努力だけでは補えないものも、こうして一歩ずつ前に進む事が出来たのだと思います。
人それぞれにはきっと限界があると思いますが、気持ちを折らなければ周りのサポ-トを得る事が出来て、ひとつひとつ夢に向かって歩いて行く事が出来るのだろうな。と思いました。

だから、人との繋がりって大事なんだと改めて教えられましたね。こうした部分の描写がとても印象に残っています。

また、とうとう夢を叶えた瞬間の同じ雑用をやっていた男性とのシ-ンでは涙がこみ上げてきました。

ホ-ム・グラウドのロッカ-ル-ムからトンネルをくぐりフィ-ルドへと入場する瞬間は小さい時から夢見た瞬間。まさにその時に交わされた男と男が目だけで語るシ-ンは台詞なんていりませんよね。
このシ-ンから自分は「ヤベェ・・・。」てな感じで胸が熱くなりました。

スポ-ツものは観ていてやはり熱いものがあります。最後の「ウィニング・ラン」もノ-トルダム大学フットボ-ル・チ-ムの伝説となったのですね。

色々と教えてもらい、良いものを見せてもらいました。
この作品は夢や人生をどうしようと迷ってる人に、是非とも観て頂きたい。夢は自分自身の気持ちで叶えるんだって。

また一層、頑張れそうな気がします。更なる高みを目指して。(^^)


ユウ太的評価 8点
自己評価ですのでご了承下さい。
皆さんもよろしかったらコメントに評価を入れて下さいね。


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ハプニング
2009-01-10 Sat 19:47


ハプニング


【スト-リ-】
第一の兆候は言葉の錯乱。第二の兆候は方向感覚の喪失。そして第三の兆候は・・・。
公園では自らの命を絶つ人が続出、工事中のビルでは作業員が次々に飛び下りた!異常現象はあっという間に全米に拡大していく。新たなテロ説、正体不明のウィルス説が飛び交い、人々は列車で、車で、街を逃げ出す。
だが、見えない恐怖は確実に人々を追いつめる。果たして何が起こっているのか?人類は滅んでしまうのか?

「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督が放つディザスタ-・スリラ-。
人類は滅びたいのか。 今、何かが起きている!


【レビュ-】
CMなどでかなり期待した作品で、あのM・ナイト・シャマラン監督作品ということで、やはり何かあると感じて鑑賞した作品です。

冒頭より、かなりエグイシ-ンが登場しました。次々と自ら命を絶つという、正体の解らない恐怖。
流石に画面から伝わってくる雰囲気はバシバシと来ました。あのようなシ-ンの連続でR指定がないというのもどうなのでしょう?
下手なホラ-より現実味があり、五感に刺激されるものは多く、未成年などには危険だなと感じてしまいました。

映像はシャマラン監督らしく雰囲気は凄く緊迫していて、そうした部分は良かったです。所々、息を呑むシ-ンはやっぱり見せてくれますね。
何が起こっているのか?途中までは本当に解らない恐怖に圧倒されました。

ハプニング イメ-ジ

しかし、物語が進むに連れてそれまでテロだ、ウィルスだと正体の解らない恐怖に襲われていた感覚がある程度の予測を立てられてから失速していきました。
その理由が解ってからは何だか煙に巻かれたみたいでハッキリとせず、消化不良な物語になってしまいましたね。

まぁこういう恐怖もあるのだ という発想は面白く興味深いのですが、最後までそれが何だったのか明確にならず、ネタがいまいち解りませんでした。結局は何だったのだろう?
それにこういう事って実際に起こるのかな?と意味不明な感覚になってしまいました。それこそが「ハプニング」なのでしょうかね?

でも、実際に人間の細胞レベルでこうした作用が起こるとしたら、想像すると怖いです。何もかも活動する気がなくなり、ただ死を選ぶ。
動物の中で自ら望んで命を絶つという行動をするのは人間だけとの事ですが、この作品をみていかに愚かな事か というのが分かった気がします。
それにしても人間は色々と考える動物。 死を選ぶ行動も様々でバラエティ-に富んでましたね。

そんな所に変に感心してしまった作品。
多分、なんだこりゃ?と思う人が多いと思います。

前半の雰囲気は流石と思う所もあっただけに、かなり消化不良です。もうちょっと捻りが欲しかったですね~。

ズ-イ-・デシャネルという女優さんは綺麗だなと思いました。これは収穫です。

そんなしょ-もない部分ばかりが気になってしまう、後にはあまり残らない作品です。残念。


ユウ太的評価 5点
自己評価ですのでご了承下さい。
皆さんもよろしかったらコメントに評価を入れて下さいね。


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邦楽 トワイライト・アヴェニュ-、Stars / スタ-ダスト・レビュ-
2009-01-10 Sat 17:35





【解説】
日本の音楽グル-プ。通称、スタ★レビ
メンバ-は現在、根本要(Vo、G)、柿沼清史(B、Vo)、寺田正美(Dr、Vo)、林 VOH 紀勝(Pa、Vo)の4名。全員埼玉県出身のグル-プ。

1979年、ヤマハポピュラ-ソングコンテストに出場し、優秀曲賞を受賞。その時に現在の「スタ-ダストレビュ-」とする。
1981年、アルバム「STARDUST REVUE」、シングル「シュガ-はお年頃」でデビュ-。その後数々の名曲を生み出し、多くの曲がCM等に起用され知名度を上げていった。
また、スタ★レビと言えばライブ活動が有名で一つのスト-リ-を持たせたライブでのパフォ-マンスはエンタ-テイメント性にも富んでおり、同時にヴォ-カルの根本要のト-クは多くのファンを楽しませている。彼はラジオのDJとしても番組を担当するなど活動の幅も広い。

そしてスタ★レビと言ったらもう一つ。名曲も多いバラ-ドである。しっとりと歌いあげるバラ-ドを数多く発表しており、ラブソング集のアルバムも人気の高いものとなっている。

現在でも音楽だけでなく広い分野で活動を続けるスタ-ダストレビュ-は多くのア-ティストにもリスペクトされ、多大な影響を与えている。
中でも、ライブでよく披露される4人のアカペラは、ファンの間でも大変人気があり、日本のアカペラグル-プ「ゴスペラ-ズ」も、このスタ★レビのアカペラに大きな影響を受け、手本にしたという。


このスタ-ダストレビュ-は自分も昔から大好きなグル-プでアルバムも何枚も持っている程、多感な時期から聴いていたものでした。
やはり、何と言っても彼らの持つ音楽の世界は独特のものがあり、多くの名曲も彼らでなければ作れなかったであろうというサウンドが凄く好きで、自分たちの「色」というのをちゃんとアピ-ルしている、素晴らしいグル-プだと思います。

多くの名曲がありますが、自分がスタ★レビを初めて聴いて良いなぁ と思ったのが「今夜だけきっと」でした。リ-ドヴォ-カルの要さんの独特の声がたまらなく切なくて、また音楽もスタ★レビならではのメロディ。ちゃんと「これがスタ-ダストレビュ-だ!」という強い主張があるんですね。
また「メビウスの瞳」、「Stay My Blue」なんかもスタ★レビサウンドの名曲。シングルだけでなく、アルバムにも多くの素敵な曲があり、挙げ出すとキリがなくなるほどであります。

でもこれが意外に知らない、聴いた事がない。と言う方が多いので今回、取り上げてみました。

ご紹介の曲「トワイライト・アヴェニュ-」は、1983年リリ-スのシングル曲ですが、その後1987年にリリ-スされたアルバムの中で、あのゴスペラ-ズも影響を受けたというアカペラ・バ-ジョンで収録されました。
その素晴らしいハ-モニ-のアカペラの「トワイライト・アヴェニュ-」を聴いて欲しいなと思います。
もともとこの曲は、スタ★レビが歌うのではなく、アイドル歌手に歌ってもらいたいと作った曲の様で、松田聖子さんに歌って欲しかったという願いがあったそうです。
けれど、もし他の歌手に提供していたら、このようなアカペラ・バ-ジョンは披露されなかったかも知れませんね。
そしてこの曲はスタレビ25周年企画での、「スタレビをまだ知らない人のために、スタレビ好きが選ぶ25曲」というランキングで1位を獲得した曲でもあります。面白いと思いませんか?


それともう一曲の「Stars」。
彼らのグル-プ名にもある「星」は自分も冬の真夜中に夜空を見上げ、一時間以上ボ-ッと星を見て風邪をひいた事があるくらい好きなものでして・・・。その星空をテ-マにした素敵な曲です。
この動画もとても癒されますので是非、ご覧になってみて下さい。

「寂しくなった時 夜空を見上げてごらん。 きっと聞こえるだろう 瞬く星のメロディ。」
とっても素敵です。(^^)

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ダ-クナイト
2009-01-09 Fri 16:05



ダ-クナイト

【スト-リ-】
ゴッサム・シティに究極の悪が舞い降りた。ジョ-カ-と名乗り、犯罪こそが最高のジョ-クだと笑うその男は、今日も銀行強盗の一味にまぎれ込み彼らを皆殺しにして、大金を奪った。
この街を守るのはバットマン。彼はジム・ゴ-ドン警部補と協力してマフィアのマネ-・ロンダリング銀行の摘発に成功する。
それでも、日に日に悪にまみれていく街に、一人の救世主が現れる。新任の地方検事ハ-ビ-・デントだった。正義感に溢れる彼はバットマンを支持し、徹底的な犯罪撲滅を誓う。
そんな中、資金を絶たれて悩むマフィアのボス達の会合に、ジョ-カ-が現れる。「俺がバットマンを殺す。」条件はマフィアの全資産の半分が報酬。しかし、ジョ-カ-の真の目的は金ではなかった。

そして始まったジョ-カ-が仕掛ける生き残りのゲ-ム。開幕の合図は警視総監の暗殺だ。正体を明かさなければ市民を殺すとバットマンを脅迫し、デントと検事補レイチェルを次のタ-ゲットに選ぶジョ-カ-。しかし、それは彼が用意した悪のフルコ-スの、ほんの始まりにしか過ぎなかった・・・。

全米歴代興行収入新記録11冠達成!ヒ-ス・レジャ-が史上最凶のジョ-カ-を見事に怪演。


【レビュ-】
様々な所、そして多くの人が昨年、2008年度のNO.1作品として高い評価をしていた映画ですので、期待して鑑賞しました。

元々、昔のバットマンシリ-ズの映画は何本か鑑賞しており、昔放送されていたアニメなんかも少し観ていた時期もありましたので、自分の中で作品のイメ-ジが出来ていました。

しかし、それは全て覆されてしまった。凄いです。
アメリカン・コミック・ヒ-ロ-ものという事で、やっぱり大げさなヒ-ロ-・アクション映画を想像していたのですが、いやいや、見事に打ち砕かれました。

それも主役のバットマンではなく、悪役のジョ-カ-にです。

ダ-クナイト イメ-ジ1

昔これと同じ役である、ジャック・ニコルソン演じたジョ-カ-もインパクトがあって結構好きでしたが、今回、ヒ-ス・レジャ-が演じたジョ-カ-はもっと強烈でした。
間違いなく、映画史上に残る悪役の一人となったでしょう。それほどに強烈で強力、そして最凶のキャラクタ-でした。
同じく悪役で人気の高い、ダ-ス・ベイダ-やハンニバル・レクタ-は品格を備えていて、何処か威厳がある印象ですが、このジョ-カ-はそんなものは何処にも見当たりません。
徹底的に悪そのもので、破壊と破滅のみでした。 そのボロボロになったメイクは見るだけで滑稽だった昔のジョ-カ-とは全く違うもので、その眼の奥には激しい怒りが見えました。
纏った雰囲気が全然違う。評判は目にしてましたが、まさかここまでもの凄いとは、感動すら覚えました。ヒ-ス・レジャ-のこれほどの演技をもう観れないというのは本当に残念ですね。

また、闇のヒ-ロ-バットマンもただのヒ-ロ-として描いてないのが自分は好感が持てました。
昔のバットマンは、従来存在するヒ-ロ-として様々な武器やマシンを操り、万人に愛される正義の味方として描かれているように思います。
本国、アメリカでは映画の善し悪しに関わらず、アメコミ・ヒ-ロ-というだけで人気が高く前評判も高かった。いざ観てみると無難な作りの作品だなぁという印象でした。
しかし、この作品は違いましたね。 無秩序な者として全て受け入れられてる訳ではなく、ヒ-ロ-として葛藤や苦悩する姿を描かれていました。

ダ-クナイト イメ-ジ2


勿論、マシンやアクション・シ-ンは心躍る場面もありましたが、単なるヒ-ロ-・アクションではなく、人間の深層心理や闇の部分をあぶり出し、そこをジョ-カ-に攻めさせているといった深い物語だったと思います。
その部分を大きく表していたのが「トゥ-・フェイス」というキャラだったのではないでしょうか?

そう考えるととても深く、良くできた物語だなとつくづく思います。
もはやヒ-ロ-・アクションものではないですね。

しかし、ヒ-ロ-ものとしても充分に楽しめると思いますが、何しろ全体的なイメ-ジがダ-クで子供向けではないです。
多分、大人が観るヒ-ロ-・アクションなのでしょうね。

それにしても完全に主役のバットマンを喰ってしまったジョ-カ-。強烈でした。本当に凶人です。
所々、ジョ-カ-というだけに滑稽な部分もありましたが、中身は狂った破壊者にしか見えない所が凄いと思います。実際に犯罪者として一番恐ろしいのは、感情が全て破壊しかないこのような人物なのでしょうね。

ダ-クナイト イメ-ジ3

きっとあまりにも強烈すぎて、ジョ-カ-というキャラは鑑賞した方ならば忘れる事はないでしょう。
悪役ランキングでは上位ランクイン間違い無しのキャラがまた登場しました。
演じたヒ-ス・レジャ-はもうこの世を去ってしまいましたが、彼が残した強烈で素晴らしい演技で憑依したかのように演じたジョ-カ-はこの作品の主役であり、眩しく光を放ってこれからも映画史に君臨し続けるでしょう。

鑑賞前は、また大騒ぎしているのだろうと、あまり興味が無かった作品でしたが、観てみるものだなと改めて教えられました。

脚本、音楽、キャスト、演技。どれも想像していたものより高レベルの作品でした。傑作と謳う人も多いのが良く分かりました。
ジョ-カ-に完敗で、乾杯です。


ユウ太的評価 8.5点
自己評価ですのでご了承下さい。
皆さんもよろしかったらコメントに評価を入れて下さいね。
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●REC
2009-01-08 Thu 15:48



●REC


【ストーリー】
2007年。スペイン、バルセロナ郊外。ロ-カルTV局の若い女性レポ-タ-、アンヘラはカメラマンと共に消防隊の密着取材をおこなっていた。
深夜、老婆の叫び声を聞いたという通報を受けてあるアパ-トに急行すると、そこにはこの世の者とは思えぬ老婆の姿があった。
その後、突如として封鎖されるアパ-ト。その中で拡がり出す「ある病原菌」。 閉ざされた空間で究極の恐怖に直面する事となった人々には、隠れ、逃れ、必死に生き残ろうとする以外、術がなかった。
次第に解明されてくる謎。明らかになるほど増していく恐怖の出来事を克明にカメラは撮らえ続ける。女性レポ-タ-とカメラマンが最後の一瞬まで記録しようとしたもの。それは逃げ場のない、戦慄の事実。

何があっても撮り続ける。
スペインで150万人が大絶叫したP.O.V.リアルパニックム-ビ-。


【レビュ-】
この作品も昨年、違う作品のDVDに収録されていた予告を観て、観たくて探し回っていました。
やはり正月休みに鑑賞出来ました。

P.O.V.(ポイント・オブ・ビュ-/主幹撮影)という事で、先の作品には「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」や「クロ-バ-フィ-ルド」と同じハンディカメラによる撮影作品なので、その臨場感はとてもリアルなものになっています。

上記に挙げた「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」は森に潜む魔女。「クロ-バ-フィ-ルド」は突如、現れた怪物を恐怖の対象にした作品でした。
この「●REC」はいわゆる「ゾンビ」ですね。
あるテレビ番組の取材で深夜にも活動する消防隊に密着 という感じでカメラは回っていきます。
そして一本の通報により現場に急行する消防隊員についてレポ-タ-とカメラマンが同行取材するといった展開です。
これがかなりリアルで番組でオン・エアされるようなスク-プ映像をゲット!なのですが、とんでもない現場だったわけです。
ここからが本当にリアルでした。P.O.V.での作品としては一番、リアルでそのハンディ撮影を上手く利用した作品だったと自分は思いました。

そして一番、怖かったと思います。

なにせ、最初に正体の解らないヤバイ雰囲気の老婆の部屋に突入するのですが、消防隊員と警察官の後ろからズ-ムで録る婆さんが怖い!絶対、近寄ったら危ない!ってな感じ全開の姿が撮されそこからもうパニックです。
こうなるとカメラはブレまくり、走って逃げて、叫びまくって。こんな事件を目の当たりにしているかのような臨場感とめちゃめちゃドキドキする緊張感はP.O.V.ならではでしょう。
そして、狭くて縦に長いアパ-トに閉じこめられ、外へ逃げるル-トが無くなる恐怖。縦への移動は中央の階段のみ。
段々と感染して増えていくゾンビが何処から来るのか?何処に潜んでいるのか?もう大パニックです。見せ方が一台のハンディからなので恐怖倍増です。

●REC イメ-ジ2

でもパニクればパニクるほど、カメラのブレが酷くなり、この手の作品では一番、気持ち悪くなる作品でもありました。
狭い空間の中での主観映像なので凄い酔います。自分は「ブレア・・・」や「クロ-バ-・・・」では酔いませんでしたが、この作品では酔った感覚に少しなりました。それがツライところでしょうか。汗っ

ですが、この手の作品が好きな方は怖くて一層楽しめると思います。また、ゾンビものが好きな方も楽しめるでしょう。アパ-トの中だけの増殖なので数は少ないですが、パニック劇もサバイバル劇もなかなかの見応えだと思います。

ただ終盤になって、最近のホラ-に見られる描写がカブってるなぁというのも大いに感じました。
最後の終わり方も何となく、「こう来るぞ」という先が見えるラストだったですね。

それでも最近観た中では、とても恐怖と緊張感を感じ、凄く楽しめたホラ-となりました。自分はかなり好きです。良かったです。
尺も短めであの間を保たせるのにちょうど良い長さでしょうし、いやな汗をかいてそれが渇かないうちにラストを迎えた。というような感じですね。

●REC イメ-ジ

ただ、どうしてもハンディ撮影が苦手な方は、観ていて乗り物酔いのような感覚に襲われるでしょう。この作品は特にキツイと思いますので注意が必要と思われます。
ですが、それを除けばきっとこの作品は楽しめると思います。緊張感、臨場感はたっぷりで、まるでこのようなお化け屋敷にいるかのような感じになるでしょう。

そんなホラ-作品です。スペインでは続編が制作されると決定したようですね。今から何気に楽しみです。(^^)


ユウ太的評価 8点
自己評価ですのでご了承下さい。
皆さんもよろしかったらコメントに評価を入れて下さいね。


別窓 | UNRELAX /ホラ-、etc | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
洋楽 Be Without You / メアリ-・J・ブライジ
2009-01-08 Thu 15:14



【解説】
アメリカの女性R&Bシンガ-。
90年代以降のR&Bを語る上で避けて通れない「ヒップホップ・ソウル・クィ-ン」と称されるメアリ-・J・ブライジ。

1992年にアルバム「ホワッツ・ザ・411?」と超クラシック曲「リアル・ラブ」で衝撃のデビュ-を果たして以来、全てのR&Bヒップホップ・ア-ティストたちがリスペクトしてやまないカリスマ的な存在。

そんな彼女はジャズ・ミュ-ジシャンの父と教師の母の間に生まれる。7歳の頃から教会の聖歌隊で歌い始め、母の影響で60年、70年代のソウルを聞いて成長していった。
高校では落第もするという挫折をしたがある時、地方のショッピング・モ-ルで録音したデモ・テ-プを、レコ-ド会社社長に渡す事が出来、そのまま契約する事となる。
その時のレ-ベル「アップタウン・レコ-ド」社にとってその時の出来事は、会社史上最年少での初の女性ア-ティスト契約となった。

その後、絶えずNO.1の座を獲得するアルバム、シングルの数々をリリ-スしていき、6度のグラミ-賞、7枚のマルチプラチナ・アルバムも受賞。名実ともにトップ・ア-テイストであり、様々なア-テイストや評論家、ファンから愛される、まさに「ヒップホップ・ソウル・クィ-ン」なのである。


この曲は2006年、通算7作目のオリジナル・アルバム「ザ・ブレイクスル-」からの泣かせるR&Bチュ-ンとして人気の高い曲です。
メアリ-・J・ブライジと言えばその名を耳にした事がある方も多いと思いますが、昔からその才能とセンスは高く評価され、グラミ-でも数々の実績を残しているR&Bジャンルではトップ・ア-ティストの一人であり、影響力もあるシンガ-です。

彼女の魅力は何と言ってもめちゃめちゃソウルフルな歌唱力。自分の友人の父親まで虜にしてしまうほどの圧倒的な歌声はまさにソウル(魂)にまで響いてきます。
この「Be Without you」はビルボ-ドR&Bチャ-トで16週連続1位を獲得し歴代記録を塗り替えた名曲です。
歌詞も悲しく「あなたと一緒にいたい」と愛を歌いあげているナンバ-です。

彼女のソウルフルな歌声と美しい旋律が融合したこのナンバ-。心にキュンとくると思います。
曲の最後の盛り上がりになるシャウトが自分はすごく好きです。揺さぶられますよ!(^^)

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評決
2009-01-07 Wed 17:16



評決


【スト-リ-】
仕事の見つからない弁護士フランク・ギャルビン。彼は酒浸りで今日も新聞の死亡欄を確認して、悲しみに暮れる遺族に名刺を渡して回る惨めな活動を繰り返していた。
そんな姿を見かねた先輩弁護士のミッキ-が簡単に済みそうな訴訟を世話してくれる事となった。
出産のために入院した主婦が麻酔時のミスにより、昏睡状態に陥ったという事件。事を穏便に済ませたい病院側が金による示談に応じるのは見え見えだった。
ギャルビンは主婦が入院中の病院を訪れ、彼女の哀れな姿を写真に撮り、それを突きつけて多くの示談金を引き出そうと考える。しかし、そこで見たのは自力で呼吸する事もできず、全身を機械に繋がれた生ける屍の姿だった。
出産のために病院を訪れただけで全てを奪われたごく平凡な主婦。その姿を見つめるギャルビンの心に、忘れていた何かが蘇ろうとしていた・・・。

本当の正義とは何か-  ポ-ル・ニュ-マンの迫真の演技で迫る、緊迫の法廷劇。


【レビュ-】
昨年、残念ながらこの世を去った、「名優」ポ-ル・ニュ-マンの法廷もの、そして、それを手掛けるは「十二人の怒れる男」の社会派シドニ-・ルメット監督作品。ということで、あちこちと探し回っていた作品でした。
自分の住んでいる近所のレンタル・ショップには何処にもありませんでしたので、結局、DVDを購入して正月休みにようやく鑑賞する事が出来たという、自分にとってそんな経緯のある作品でもあります。

主演はあの名優ポ-ル・ニュ-マン。演技派として数々の傑作を映画史に刻み、またそのダンディズム溢れる振る舞いは、映画の中だけでなく、プライベ-トでも多くの活動を繰りひろげてきた、偉大な俳優です。
自分は「ハスラ-」や「スティング」などの作品を観て、ポ-ル・ニュ-マンを好きになっていきました。もう、上記の2作品では本当に格好いい役で、また、渋い名演を魅せてくれた素晴らしい俳優だと思います。
今回のこの「評決」では弁護士 という役でしたが、酒浸りで仕事がない、くたびれた弁護士を上手く演じていました。いつものオ-ラを封印したような押さえた演技。しかし、だんだんと自我に目覚め弱者の為に利益を追求せず立ち上がり、裁判へと臨んでいく所から、本来の渋い俳優へと輝いていきましたね。
本作品にてニュ-マンが自ら「自身の全てを出し切った」と語っていたという、その演技は大絶賛されたという事です。
実際、同監督シドニ-・ルメットの「十二人の怒れる男」と同様にこの作品も司法の授業などで観ることがあるという作品みたいです。


しかし、肝心の内容は「十二人の・・・」に比べてしまうとイマイチの作品でした。
色んな箇所で、「?」というのが多々あり、疑問に思ってしまう事が多かった気がします。法廷に突入するまでの導入部も、イマイチ盛り上がりに欠けていたと感じてしまいました。
法廷シ-ンも少々、思っていたより少ないので不満は残ってしまいます。

ですが、名優を揃えたキャスティングのおかげか、裁判に入ってくるとやっぱり緊張感が画面から伝わって来て、評決の行方を一心に見守っている自分に気がつきました。
本当に緊張感がある法廷シ-ンでした。きっとポ-ル・ニュ-マンを始め、相対する被告側の弁護士コンキャノンを演じた、ジェ-ムズ・メイスンの負けない迫力ある演技と弁論。それとひと癖ある判事役のミロ・オ-シャの憎たらしい演技。
主演に並び立つ脇を固める敵役の素晴らしい演技があるからこそ、心に響くものがあり、伝わってくるのでしょうね。

この作品に出演している俳優陣は皆、素晴らしかったと思います。

そして、妖しい女性ロ-ラを演じたシャ-ロット・ランプリングが若くて、綺麗でビックリでした。しかし、流石に妖しい雰囲気はピッタリでしたね。彼女の眼と表情は昔からのものだったんだなぁ と改めて感じました。


最後の弁論まで目の離せない裁判劇でした。最終弁論のポ-ル・ニュ-マンはまさに真骨頂の演技でしょう。彼らしく渋くて格好いい姿でしたね。

これら名優揃いの静かに熱い作品は観ていて引き込まれましたが、展開は納得がいかない部分も結構ありました。自分が思うに、俳優陣の演技に助けられ、有無を言わさず観せられた感じを受けました。

最後のシ-ンも蛇足だと思う方、いらないと感じる方がいると思いますが、ギャルヴィンは己にも勝ったのだろうと、自分は少し粋な捉え方が出来ました。彼は真に変わったのだという事ですね。


この作品のポ-ル・ニュ-マンも本当に素晴らしかったと思います。偉大な名優が逝ってしまった事。本当に残念ですね。このような俳優がだんだん少なくなってくるのは寂しいです。

そんな彼の演技が光る大人の為の良い作品だと思います。


ユウ太的評価 7.5点
自己評価ですのでご了承下さい。
皆さんもよろしかったらコメントに評価を入れて下さいね。
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仕事始め&ブログ始め
2009-01-05 Mon 19:42
2009年1月5日 新年明けましておめでとうございます。(^^)
今年も宜しくどうぞ お願い致します。

昨年、ブログを始めまして皆様には本当に沢山のコメント、ご訪問を頂きなんとか楽しくやって行けました。今年も大好きな映画や音楽などをご紹介していけたら と思っていますので引き続き楽しく、仲良くさせて頂きましたら幸いに存じます。
なんともしょっぱいブログでございますが、また一年宜しくお願い致します。


正月はちょっと海を見に少し遠出をしてきました。温泉にも浸かる事ができ、日々仕事で酷使している体もちょっとリフレッシュすることが出来ました。
あとはもう新年会やらで呑み正月を過ごしていました。まぁまぁ飲んだかなぁ。汗汗汗っ

そして今日、仕事始めだったのですが、毎年仕事始めの日は挨拶回りや仕事もアイドリング的な感じで初日はまったりなのですが、今年は朝5時から動き始め、昨日までのんびり正月モ-ドだった身体にいきなりの全開モ-ドオン状態。
今日は朝早くからフル回転でございました。涙。

昨年末からご訪問頂き、すっかり放置してしまったブログにもかかわらず覗いて下さいました皆様にはこの場をかりて感謝申し上げます。

映画作品はチラチラっとDVDを正月休みに鑑賞出来ました。後日また記事にしたいと思います。

ツラツラと独り言のように書いてしまいましたが、今年も沢山の作品を鑑賞したいですし、素敵な音楽にもめぐり逢いたいです。
また皆様と共に癒しと喜びを共有出来たらとっても幸せです♪

そんな感じでブログ再開致しますので、また宜しかったらお付き合いくださいね!

今年も楽しく、宜しくお願い致します。(^^)

ユウ太
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