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ビッグ・ウェンズデ-
2010-06-07 Mon 19:08



ビッグ・ウェンズデ-



【スト-リ-】
水曜日にやって来るといわれる伝説の大波"ビッグウェンズデー"。サーフィンに青春を謳歌するマット、ジャック、リロイにとってその世界最大の波に挑むこと、それが彼らの夢であった。しかしベトナム戦地への招集。散り行く仲間たち。そうしたときを経た今、彼らは青春の輝ける時を手にビッグウェンズデー"最後の挑戦のために再会する・・・。

1960年代のカリフォルニアを舞台に、サーフィンを通じて結ばれた男たちの友情を中心に1つの青春を描く




【レビュ-】
この作品も以前から観よう観ようと思いつつ、鑑賞出来ていなかった映画であります。ていうか、この映画の事はすっかり忘れていた様な気もしますが、今回もまた恒例の企画「ブログ DE ロ-ドショ-」に参加させて頂き昔から観なくては!と思っていた映画を無事、鑑賞する事が出来ました。

毎回、楽しいこのイベントも今回で記念すべき第10回を数える事となりました。素晴らしいですね!(^^)
その10回目は企画発案者のお一人であります「映画鑑賞の記録」のmiriさんが作品をお選びになりました。
いつも告知記事や、毎月変わる作品選定をする方々へのご連絡など、楽しい企画を支えて下さっております。いつも本当にありがとうございます。(^^)
過去の「ブログ DE ロ-ドショ-」も記事にまとめて下さっておりますので是非ご覧下さい。 コチラ


そんなmiriさんが選んで下さった作品。本当に昔から観たいと思っていた作品です。
何故かと言いますと、自分の周りにはサ-ファ-がとても多く居て昔からこの映画の話や、ポスタ-などをよく見たり聞いたりしていたからなんです。

先輩や後輩、自分と同級の友人、知人。グル-プも色々ですが本当にサ-ファ-が多い中で10代、20代を過ごしてきました。
なのにこの映画を今まで観てこなかったのは自分は波乗りをやらないからですかね。
昔っから色んな付き合いの、沢山の連中に「一緒に波乗りやろうぜ!」と誘われては来ました。自分もやりたいね~なんて言ってましたがとうとう、やらずにこの年齢になってしまいました。涙。

でも、泳ぎにあまり自信はないので出来ないなぁなんてずっと思っていたのは事実ですが。。。
自分、小学校の頃から泳ぎに難あり なのであんまり自信が無いんですね。 小学校なんかで水泳の授業中に泳力テストとかあったじゃないですか。そんなテストの時も自分は必死にちゃんと泳いでいるつもりなのですが、いえ、実際にクロ-ルで50mとか泳いだんですよ。でもふとプ-ルサイドに目をやるとクラスの男子全員が飛び込む準備してこっちを見ているんです。
「何してるの?」と聞いたら先生が「お前の泳ぎが溺れている様に見えるから、いつ溺れてもすぐ皆で助けられる準備をしているんだ」と言われ、すっかり自信が無くなりました。
友達に「俺、溺れている様に見えるか?」と訪ねると「うん。」でしたから。。。汗っ

そんな理由で、波乗りはやって来ませんでした。 一応、自分の家にはサ-フボ-ドはあるんですけどね。すっかりインテリアとして飾りになっています。汗汗汗っ



そんな周りの人達を見ていたのでこの映画のサ-ファ-達の生活や考え方なんかが何となく判る、とても面白い感覚で観れました。

主演3人のサ-ファ-、マット、ジャック、リロイは勿論ですが、その他に登場するサ-ファ-達もとてもいい感じで描かれていたと思います。


ビッグ・ウェンズデ- イメ-ジ2


自分の知っているサ-ファ-の人達はこの映画前半の、まさに彼等の様な生活をしている人達が多かったので面白かったです。
勿論、全てのサ-ファ-がこんな人物じゃないと思いますよ。真剣にサ-フィンに取り組んでいる人も、本当に海や波乗りを愛している人、素晴らしい人も多くいらっしゃると思います。

自分の周りに限っては、こんな感じだったんです。だから最初からこの映画はすんなりと受け入れられたのだと思います。

特に面白かったのはボ-ドを作っていたベア-の所でバイトしているワクサ-。波が良いからソワソワして仕事どころじゃない姿とベア-の「サ-ファ-を雇うんじゃなかった」という台詞も良かったです。
自分の先輩なんかも徹底的に仕事より波乗り優先な人ですから。爆っ

ビッグ・ウェンズデ- イメ-ジ3

今現在を楽しく過ごす若者のゆる~いライフスタイル。海と波と女の子達と戯れ、酒を飲みその後の人生もなんとかなるさという、あの空気。自分の知人にもあんな人達が沢山居ました。

ここまでなら、この作品はただのサ-フィンを題材にした青春映画で終わってしまいます。しかし、この映画が多くの人に好かれ、有名な作品として賞賛を得ているのは映画の後半に描かれたものがあったからではないでしょうか。


時間が流れると同時に、やらなければならない現実に向き合う時が来るのですね。この映画の若者たちもそうでした。
仕事や家庭、この映画ではベトナム戦争という大きなものまで現実として彼等に降りかかってきました。
そこで海から陸へと上がる者、戦地へ赴く者、戦死してしまう者、恋人を待てなかった者や、別れを受け入れなければならない者も。

皆が同じ時間を共有し、バカ騒ぎしていれば良かった時代は過ぎていく。それまで仲間達と共に過ごしてきた時間に別れを告げなければならない現実。
只一人、昔から尊敬されていたベア-が現実を受け入れられずにいる存在として描かれているのも良かったと思います。


自分も13、4の頃から一緒にバカをやっていた仲間が居ますが、やっぱり最近はなかなか集まる機会を持てなくなりました。
それこそ本当に色んな事をやってきましたね。 時には人に迷惑をかけたり、仲間内で喧嘩したり。一緒に笑って泣いて過ごしてきた連中で様々な事をみんなで経験してきました。

そんな仲間や親友と呼べる友人、皆さんにもいらっしゃると思います。この映画はやはりある程度、年齢を重ねてから観た方が良いのかなと感じました。

自分の仲間も今現在、皆それなりのポジションで頑張ってます。全然、会わなくなり連絡もほとんど取り合いませんがごくたまに、ポッと集まったりします。

何年会っていなくても集まればまた自然に、昔の頃みたいに会える。
そんな時は昔のバカ話に花を咲かせながら酒を飲んで、何をする訳でもなく一緒に過ごして。。。

マット、ジャック、リロイの3人の姿も同様でした。ずっと会わなくても、連絡を取り合わなくても、いつもの海に3人は集まった。それは「ビッグ・ウェンズデ-」と呼ばれる大波が来るから。それだけ。


余計な言葉も要らなく、只々、目の前の大波に乗る為に・・・。

彼等の姿、ジ-ンと来るものがありました。


ラストのサ-フシ-ンもとても良かったです。これはやっぱり大スクリ-ンで観たいシ-ンですね。

ただ、1978年の作品ですので映像と音声が粗い印象はありました。サ-フシ-ンでいえば同じくサ-フィンを描いた映画「ブル-クラッシュ」の方が映像的にも美しかったと思います。

でもこの「ビッグ・ウェンズデ-」は深いテ-マとあの3人の男達の心情を見事に描いた良い映画だったと思います。
サ-フィン好きにはもってこいの映画ですね!


何気にマット嫁さんとなったペギ-の、旦那が「今日は波が立っているから行ってくる」の言葉に、笑顔で「気を付けて行ってらっしゃい」の一言がとても良かったです。
波乗りする男の嫁はこうじゃなきゃ務まらないでしょうね。自分の知り合いの奥さんはいつも怒っていましたから・・・。(^^)

しっかし、マット・ジョンソンを演じたジャン・マイケル・ビンセント。昔、「エア-・ウルフ」が好きだったのでこの作品に出演していたのにビックリしました。彼はサ-ファ-なのでしょうか?



ラストの波乗りの映像は心に残るシ-ンですし、音楽もこれまた懐かしいご機嫌なナンバ-が流れ、アルコ-ルを飲む時などに画面に映しておくのにもピッタリ!心地良い余韻に浸る事も出来ました。 こうした映画は1本手元に置いておきたいですね。

そして・・・ 自分も海へと出掛けたくなりました。海と波と空を見に・・・ 



今回も素晴らしいひとときを過ごす事の出来た「第10回 ブログ DE ロ-ドショ-」でした。
また次回も楽しみにしたいと思います。(^^)


ビッグ・ウェンズテ- イメ-ジ1





ユウ太的評価 8点
自己評価ですのでご了承下さい。
皆さんもよろしかったらコメントに評価を入れて下さいね。


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レスラ-
2010-02-12 Fri 17:00




レスラ-




【ストーリー】
栄華を極めた全盛期を過ぎ去り、家族も、金も、名声をも失った元人気プロレスラー“ザ・ラム”ことランディ。今はどさ回りの興行とスーパーのアルバイトでしのぐ生活だ。ある日心臓発作を起こして医師から引退を勧告された彼は、今の自分には行く場所もなければ頼る人もいないことに気付く。新しい仕事に就き、疎遠だった娘との関係を修復し、なじみのストリッパーに心の拠り所を求めるランディ。しかしその全てにつまづいた時、彼は悟る、例え命を危険にさらすことになっても、自分はプロレスラー“ザ・ラム”としか生きることが出来ない男なのだと・・・。

ミッキー・ローク主演。不器用なまでに“自分の生き場所”を求め続けた男・ランディの物語を描いた感動作!
ゴールデン・グローブ賞2部門主演男優賞・主題歌賞受賞、ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞ほか、全世界映画賞54冠!





【レビュ-】
ミッキ-・ロ-ク主演、そして各映画賞にて高い評価を得たという事で、とても楽しみにしていた作品でした。

自分は昔、ミッキ-・ロ-クが好きで彼の映画は結構チェックしていました。
「ナインハ-フ」があったからでしょうか、彼はセクシ-俳優と世間ではそう評していましたが、自分としては「イヤ-・オブ・ザ・ドラゴン」や「エンゼル・ハ-ト」等のハ-ドボイルドな雰囲気、また「ホ-ムボ-イ」で見せたノスタルジックで哀愁漂う雰囲気がとても好きで、彼の寂しそうな眼がとても好きだったのです。

でもその後、「ホ-ムボ-イ」でボクシング経験があると披露したのを皮切りに(実は元プロボクサ-らしい)日本でボクシングの試合をする事に。
当時は日本の女性ファンも多く、試合は話題に取り上げられ自分もテレビで観戦しましたね。

その試合、元フライ級世界王者の勇利アルバチャコフのタイトルマッチと共にダブル・メインイベントとしておこなわれました。
あの「伝説」の試合からミッキ-・ロ-クは人気も落ち目になっていってしまったのではないでしょうか。

あの試合、日本ジム所属では最強の勇利アルバチャコフのタイトルマッチよりも大きく扱われたものでしたが、ロ-クが履いていたのはセクシ-さを強調するシ-スル-のトランクス。でもって相手をKOした有名な「猫パンチ」でヤラセ批判の集中砲火を浴び、あの時解説していた渡嘉敷氏も「ボクシングを舐めている」と痛烈に批判していました。

それを生中継でお粗末な試合を披露してしまったもんだから、ファンの自分もとても残念な思いをしたものです。

その後、映画作品もあまり話題にものぼらず、「猫パンチ」が取り上げられて世間を騒がせました。

自分としては以降の作品は「プレッジ」でしか見ていないです。その時はチョイ役でしたが良い演技で存在感を放っていたと思います。


そんなミッキ-・ロ-クが久しぶりに復活。主演で各賞を受賞したと話題になった作品ですから自分も大変、楽しみにしていたものです。


レスラ- イメ-ジ1



まず、ビックリしたのがミッキ-・ロ-クの顔と身体。以前の端正な顔はやはりそれまでの苦労を偲ばせ、様々なものを刻んで来たかの様な顔へと変わり、体つきも一回りも二回りも大きくなって衰えこそしているものの、見事にビルドアップされたレスラ-の身体になっていました。

でもやはり昔から変わらないなぁと思うのは寂しそうな眼。あの眼は健在でしたね。



この映画で描いているのはプロレスというスポ-ツ。 自分、これまたプロレスは小学生から中学時代にかけ熱中したものです。小学生の頃は走り高跳びのマットの上でバック・ドロップやブレ-ン・バスタ-などの大技をかけたりかけられたり、よくプロレスごっこをしていました。
テレビでも全日本、新日本と放送され、それこそテレビにかじり付いて見ていましたね。
そのプロレスも今や他の格闘技に押され、ショ-としての色が濃くなってしまい、こちらも落ち目のスポ-ツ。落ち目の俳優に落ち目のスポ-ツという題材。この二つの要素が上手くマッチしていました。


プロレスラ-の過酷な実生活。昔、人気を誇っていた好きだったレスラ-達とこの映画の主人公「ザ・ラム」ことランディとその姿が重なって見えます。
リングの上では派手なパフォ-マンスで威勢を奮っているレスラ-達。 でも現実に戻ればその大きな身体がとても小さく見えてしまう。
収入は減り、生活していくのにも本業だけではなくアルバイトをしながら生計を立てるのがやっと。実際、過去のスタ-選手たちも同様な実生活を送っているのでしょうか。なんとなく寂しさを感じてしまいます。

レスラ-のような大男ってイメ-ジとしてやっぱり不器用そうに見えます。この物語のランディもそのまんま。娘にたいしてもどう接して良いか分からず、不器用な男、父親の姿を見せました。
そして、やはりレスラ-としての身体を維持していくことの過酷さを映し出していました。 筋骨隆々の逞しいレスラ-達、年をとりその肉体を維持するのにやはり薬の服用は欠かせないのでしょう。副作用のリスクも背負いながら、観客に「魅せる」身体を作っていかなければならない過酷さ。 レスラ-の裏側をこの物語で見せてくれます。


レスラ- イメ-ジ4



そんなボロボロの身体、家族とも上手くやっていけない不器用さ。 そんな主人公が生きる場所として選んだのはやっぱりリングの上。
どんなに痛くったって、額や頭を割ろうとも、過酷でもレスラ-の輝ける場所はリングの上しかないのだとランディは背中で語ります。 それが男だ!それが自分なんだと、自分が自分である為に立ち続けなきゃならないのだと。。。(このフレ-ズは尾崎豊みたいだ。。。)

そんな男の背中をジ-ンとしながら見入ってしまいました。 ミッキ-・ロ-クが本当にランディというレスラ-みたいで、これまで歩んできたロ-クの足跡がランディとダブって見えて何とも言えない気持ちになりました。

それとこの作品は後ろからのアングルが多く、まさに背中を見せ、背中で語っている感じを受けます。ドキュメントみたいな作り、撮影でランディという本物のレスラ-を追っているような錯覚になります。


レスラ- イメ-ジ3



現実では全然ダメで、不器用で、何をやっても上手くいかない。けどリングの上では観客を熱狂させるヒ-ロ-になれるんだ。そこには命を懸ける価値がある。彼の最後の背中はそんな風に語っている様でした。

リングの上で死ねれば本望。 レスラ-や他の格闘家なんかが、こんな事を言うのを聞きますが、これは本音なのでしょうね。 本気でそう思える、彼らの「生き様」を見た映画でした。






ユウ太的評価 8点
自己評価ですのでご了承下さい。
皆さんもよろしかったらコメントに評価を入れて下さいね。
 
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ベスト・キッド
2009-06-08 Mon 22:05



ベスト・キッド


【ストーリー】
カリフォルニアに引っ越して来たダニエルは、不良グループ“コブラ会”に付け狙われ、怪我だらけの毎日。そんな彼にカラテの達人ミヤギがコーチを引き受ける。決着の場は2か月後の少年カラテ選手権大会。しかし練習メニューはワックスがけや、ペンキ塗りといった雑用ばかり。こんな毎日で本当に強くなれるのか・・・

日本では1985年に公開され、サバイバーが歌う主題歌「ザ・モーメント・オブ・トゥルース」と共に大ヒット。 『ロッキー』のジョン・G・アヴィルドセンが手がけた青春カラテムービー。


【レビュ-】
昨日、ランチタイムに行った近所のラ-メン屋さんに入ったのですが、綺麗にリニュ-アルされていてそこに飾られていた数々の映画ポスタ-がありました。
その中の一枚、「ベスト・キッド」のラルフ・マッチオのポスタ-がありました。そう、頭に手ぬぐいのハチマキをしているものです。

懐かしいなぁと思い、記事にしてみます。

この「ベスト・キッド」。自分が中1の時の作品です。当時は小、中学校では格闘ものの作品をTVでオンエアされたり映画で上映されたりすると、もう男子の間ではその話題で持ちきりになり皆が皆、自分がその技をマスタ-して強くなったかのように熱いバトルが誰が言い始めるまでもなく、始まったものです。(^^)

この映画もまさにその通りで観た者の間では勝手に「カラテ・ト-ナメント」の大会が開催されて身体にアザを作る日々が続きました。それはそれですっごく楽しいんですけどね。
気弱な子には、大分迷惑な話なんですけれど・・・。


この作品シリ-ズ化されているのでやはり一度は鑑賞した事がある方も多いと思います。中でもやっぱりこの第1作目はとても面白かったし、熱くさせられましたね。
田舎から引っ越してきた少年、ダニエル・ラル-ソ。彼がちょっと空手をかじってる程度の少年で、事もあろうにそこの街で一番強いヤツのガ-ル・フレンドにちょっかいを出したから目をつけられちゃいました。転校してきたばかりでイジメられちゃうんですよね。

その時に出逢う、日系人のミスタ-・ミヤジ じゃなかった、ミスタ-・ミヤギ。寂しい事に他界してしまいましたがノリユキ・パット・モリタ氏が本当にハマり役の素晴らしい活躍でしたね。
一見、弱そうなヨボヨボの爺さんがいじめっ子達を相手にダニエルを助けてくれる。そして彼らと多勢に無勢でなく、正々堂々と一対一の勝負をしなさいとカラテ・ト-ナメントの大会で決着をつけようとさせるんですね。

彼の手ほどきで沖縄の正統流カラテを学ぶ事になるのですが、このカラテのトレ-ニングが面白くて、当時マネをしたものです。「ワックス・オン、ワックス・オフ」。なんてユニ-クな発想のトレ-ニング。
洗車して受けが強くなるなら・・・と自分も洗車の真似事でワックスがけ、やりました。爆っ
それと必殺の「鶴の技」などもアホみたいに自分も練習しました。皆も公園などで丸太の木の上で必死に習得しようとやってましたね。これがまた難しいんです。汗っ


また、この二人の掛け合いもとても楽しく微笑ましいものがあり、パット・モリタ氏の日本語や演歌なんかも飛び出して笑えるシ-ンも程よく入れられていました。「ダニエルさぁん」とか盆栽を「バンザイ・ツリ-」なんて言う迷セリフも。(^^)


そして運命のカラテ大会へと突入していくのですが、もう当時は本当に熱くなりましたね~。いじめられっ子がカラテを学んで強くなっていくのですが、その強さはハ-トの部分。大事なのは心なんだよと教え諭すミヤギ師の言葉。
ダニエルにとってミスタ-・ミヤギは師であり友であり、かけがえのない存在になっていく事、そして強く逞しく成長していく姿にも熱くさせられました。

この映画の公開当時、日本でも「いじめ」が社会問題化し始めた頃だったと思います。この映画の宣伝文句もそんな事を謳っていたと思いますが、陰湿ではなく笑いもある青春スポ-ツム-ビ-に仕上がっていてエンタテイメントとしても良い作品だったと思います。

当時、同じ世代の人物を投影させた青春映画として凄く楽しめた作品ですが、今鑑賞してもやっぱり熱くなってしまう作品ですよね。

また、ト-ナメントの試合シ-ンで流れていたJoe Espositoが歌う「You're the Best Around」という曲が格好良くて、映画を盛り上げていました。
懐かしく、これを見るとアドレナリンがふつふつと出てきますね。実はこれを貼りたくてこの記事を作ったようなもんです。汗汗汗っ
その他「ロッキ-」でもお馴染みの「サバイバ-」も曲を使われているんですよね。サントラもかなり良かった様な・・・。カセットは持っていたのですが無くなってしまいました。


その後、シリ-ズとして4作まで作られましたが他は自分としてはイマイチ。2の「でんでん太鼓の技」は割と好きなんですが、物語がね。汗っ

やはり1作目がとても良かったですね。だって一番楽しかった頃の映画ですから。青春ですね。(^^)






ユウ太的評価 8点
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ルディ/涙のウィニング・ラン
2009-01-15 Thu 19:31



ルディ/涙のウィニング・ラン

【スト-リ-】
幼い頃から名門ノ-トルダム大学のフットボ-ル・チ-ムでプレイすることを夢見ていたルディは、家庭の経済状況などから、やむなく高校を卒業して鉄工所で働く事に。
しかし、唯一の理解者であった友人ピ-トの死をきっかけに、再び夢であるノ-トルダム大学のフットボ-ル・チ-ムでプレイする事を誓い、夢に向かっていく事を決意する・・・。

デイヴィット・アンスポ-監督が、ノ-トルダム大学伝説の選手の青春を事実に忠実に描いたスポ-ツ映画の秀作。


【レビュ-】
スポ-ツ映画で評価が高い作品でしたので以前から気になっていた作品でした。
もう、邦題から「涙の~」と謳われており、感動したくてついレンタルして鑑賞しました。

主演があの映画「グ-ニ-ズ」で主人公マイキ-を演じ、その後「ロ-ド・オブ・ザ・リング」でフロドと共に壮大な冒険へと旅立つ事となったショ-ン・アスティンでした。
観た感じは「ロ-ド~」のサムが痩せて少し若くなったショ-ン・アスティンがそこには居ました。彼はフロドと旅立つ前にアメフトをやっていたとは知りませんでしたよ。(^^)

背が小さく体重も軽い、運動能力も他の選手よりも劣っていた彼は、幼き頃から大ファンであり、憧れだったノ-トルダム大学のフットボ-ル・チ-ムに入り、プレ-することをずっと夢見て過ごしてきました。
普通、スポ-ツの世界ではやはり実力がものを言う世界。ましてアメリカン・フットボ-ルという競技は身体を激しくぶつけ合い、格闘のような過酷なスポ-ツですから、身体の小さい選手は足が速いとか、身体能力が優れていないとなかなかレギュラ-にはなれないスポ-ツだと思います。
この主人公ルディが他の人より勝っていたものが一つありました。
それは熱意、情熱です。
身体的にも技術的にもとうてい敵わない彼は、ただの憧れではなく絶対にチ-ムに入るんだ という強い信念と情熱を持ち続け、挑戦し続けました。

先ず、やらなければいけない事は、ノ-トルダム大学に入る事。秀才か金持ちしか入れないという、ハ-ドルの高い大学へ入学することからスタ-トしましたが、彼はその先を常に見続けて追いかけていました。
人間、やはり「やる気」になれば大変な努力も継続する事が出来るのでしょうね。学力もなかった彼は挑戦し続けました。
努力し続ける人の周りには、助けてくれる人が寄ってくるのでしょう。彼は多くの人の助けを得ながら前進していきました。
そして、大学へ入る事が出来ました。そこからフットボ-ルへの更なる情熱を燃やしていくんですが、チ-ムの雑用から始まり、ユニフォ-ムを手にするまでは本当に、様々な努力をしていきました。

夢を叶える人は、このような情熱と努力を惜しまないから叶えられるのでしょうね。また、多くの人が手を差し伸べてくれる。努力だけでは補えないものも、こうして一歩ずつ前に進む事が出来たのだと思います。
人それぞれにはきっと限界があると思いますが、気持ちを折らなければ周りのサポ-トを得る事が出来て、ひとつひとつ夢に向かって歩いて行く事が出来るのだろうな。と思いました。

だから、人との繋がりって大事なんだと改めて教えられましたね。こうした部分の描写がとても印象に残っています。

また、とうとう夢を叶えた瞬間の同じ雑用をやっていた男性とのシ-ンでは涙がこみ上げてきました。

ホ-ム・グラウドのロッカ-ル-ムからトンネルをくぐりフィ-ルドへと入場する瞬間は小さい時から夢見た瞬間。まさにその時に交わされた男と男が目だけで語るシ-ンは台詞なんていりませんよね。
このシ-ンから自分は「ヤベェ・・・。」てな感じで胸が熱くなりました。

スポ-ツものは観ていてやはり熱いものがあります。最後の「ウィニング・ラン」もノ-トルダム大学フットボ-ル・チ-ムの伝説となったのですね。

色々と教えてもらい、良いものを見せてもらいました。
この作品は夢や人生をどうしようと迷ってる人に、是非とも観て頂きたい。夢は自分自身の気持ちで叶えるんだって。

また一層、頑張れそうな気がします。更なる高みを目指して。(^^)


ユウ太的評価 8点
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ブル-クラッシュ
2008-08-22 Fri 19:18


ブル-・クラッシュ

【スト-リ-】
サ-ファ-の聖地、ハワイオアフ島ノ-スショアで、サ-フィン漬けの毎日を送るアン・マリ-。彼女には夢があった。
世界一危険と言われるパイプライン・マスタ-ズで優勝すること。だが、サ-フ中の事故がトラウマとなって、ビッグ・ウェ-ブを逃し続けてきた。そんな折、バイト先で知り合ったフットボ-ル選手のマットと恋に落ちる。サ-フィンを忘れ、彼に夢中になるアン。
親友のエデンとレナはもう一度、夢を思い出させようとする。 大会目前、アンは決意する。
もう自分をごまかさない、恐怖に打ち勝つために・・・。

夢、妹、親友、恋人・・・大切なもの全部ボ-ドにのせて、ロコガ-ルは30フィ-トのビッグ・ウェ-ブに挑む。夢は世界一のサ-ファ-・ガ-ル
(参考 Amazon より)

注 上の写真はDVDではなく書籍の方です。

【レビュ-】
今日はスポ-ツ2本目。
自分の周りには友人も先輩、後輩などにもサ-ファ-が沢山、います。自分もサ-フボ-ドを持ってます。 が、部屋に飾っています。腕前は聞かないで下さい。爆爆爆っ
まぁ、海が好きなので良いですよね~♪

この作品に登場するのは本物の海と波、サ-フィンの聖地オアフ島ノ-スショアの美しい風景を堪能できる映像美は素晴らしいです。
あの映像の海は大画面で観るのがとても良いのでしょうね。一度、大スクリ-ンで鑑賞したいと思いました。それほど綺麗で波乗りシ-ンは迫力がありました。

作品としては恋愛もありで途中、違う方向へ行ってしまったので少々、肩すかしを喰らった感じでしたが、サ-フシ-ンはとても良かったです。

スト-リ-としてサ-フ中の事故で大きい波に乗れなくなったという設定ですが、確かに波乗りの事故は怖いですね。自分の周りのサ-ファ-に聞く話は結構、恐い話しも多いです。
劇中の事故もかなり痛そうでヤバイです。実際はもっと酷い事故もあると聞きますね。
それを克服し、パイプライン・マスタ-ズで優勝するための特訓がまたもの凄いです。多分、自分には出来ないだろうなぁ 海底での特訓。 そのシ-ンは圧巻でした。
そして大会のサ-フシ-ン。とにかく凄い!海は綺麗ですし、波乗りも良く撮っています。あのパイプを抜けていく瞬間てきっと最高なのでしょうね!あの中は別世界、宇宙の様なのでしょう。自分も実際生で見てみたい空間のひとつです。(^^)

恋愛劇のほうはどうでも良い という感じですが、彼女たちが海と波に向かって頑張っていくスト-リ-はやっぱりスポ-ツもの。とても胸が熱くなりました。
サ-フィンをやらない方もきっと「良いなぁ」と思うでしょう。 綺麗な空と海と波。ハワイ良いよなぁ・・・
映像と女の子の頑張りに癒される作品ですね。普通に楽しめるなかなか良い作品でした。

それとノ-スショアでの波乗りの動画を貼っておきます。 こういうの見てるだけでも何だか癒され、元気が出ます。(^^) ていうか、やっぱり格好いいっス!!
ハワイ行って、目の前でパイプライン・マスタ-ズを見てみたいですね~。 いつか、きっと・・・



ユウ太的評価 7点
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