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Carnival / The Cardigans
2010-05-24 Mon 18:24





【解説】

カーディガンズ (The Cardigans) は、スウェーデンのバンド。 キュートなボーカルと60年代風のアコースティックなロックサウンドでスウェディッシュポップのブームを巻き起こした。


1992年にピーター・スヴェンソンとマグナス・スヴェニングソンを中心に結成。この2名はもともとヘヴィメタルを演奏しており、カーディガンズはブラック・サバスの楽曲もレパートリーとしている。ここにベングド・ラガーバーグ、ラッセ・ヨハンソン、さらにニーナ・パーションが参加してバンドが誕生する。
5人は共同生活をしながらデモを制作し、これがプロデューサーのトーレ・ヨハンソンの耳に入って、1994年2月18日に『エマーデイル』でレコード・デビュー。このアルバムは当初、母国スウェーデンでの発売のみであった。のち9月24日に日本で、以降1997年1月にヨーロッパで、そして同年カナダやアメリカでも発売された。

世界各国で発売されるようになったのは2作目のアルバム『ライフ』(1995年)からである。このアルバムに収録されている『カーニヴァル』が日本で大きくヒットし、プラチナ・アルバムとなった。
この当時にカ-ディガンズは「スウェディッシュポップ」、「北欧のシブヤ系」と称されあちこちで曲がかかる程の人気を博した。

最近ではトヨタの新プリウスのCMで流され、時が経っても色褪せないサウンドは現在でも支持されている。




昨日より雨が続いて何となくドンヨリ心も晴れない感じですが、如何お過ごしでしょうか?
自分は、コチラの方では土曜日に小学校の運動会が行われ、また仕事の方も所属している県の組合で総会が開かれ、これで予定されていた事柄が全て終わる事が出来ました。本当に忙しかったです。

で、今日なんかはちょっと自分も疲れが出ているのか、目が回る様にフラフラしている状態。これはなんとかしなきゃいけません。

少し、リラックスした時間を作ってリフレッシュといきたいですね。

とまぁ、そんな感じで過ごしています。そこで今日みたいに天気も悪く肌寒い日によく似合う曲と言う事で知っている人には懐かしいカ-ディガンズの「カ-ニバル」をセレクトしてみました。

最近ではトヨタのプリウスのCMでも一時期流れていたので、耳に残っている方も多いと思います。

この曲は1995年のものなのですが、当時から60年代を思わせるレトロな曲調と洒落たPVが人気でこの「カ-ニバル」を聴きまくったという人も沢山いらっしゃると思います。
15年経った今でも全然、色褪せないサウンドは「古くて新しい」といった当時、多くの人にウケたコンセプトがずっと2000年代に入っても変わらずに受け入れられるのでしょうね。
自分もそうしたサウンドはすごく好きですし、タイトルに反してどこかもの悲しい旋律が今日のこの空や疲れた身体に染み渡ってきてとても心地良いです。

そうしてまったりと、良い音楽を聴いてリフレッシュしながら、今夜はお酒とサッカ-を楽しみながらまた明日から頑張りますね~。

 



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洋楽  I'd Do It All Again / Corinne Bailey Rae
2010-01-18 Mon 19:17




【解説】

Corinne Bailey Rae  コリ-ヌ・ベイリ-・レイはイギリスのシンガーソングライター。


コリーヌ・ベイリー・レイは、西インド諸島出身の父親とイギリス出身の母親を持つ3人姉妹の長女としてリーズで生まれ育った。
少女時代はバイオリンを習っていたが、レッド・ツェッペリンに憧れて目指す音楽は変化していった。15歳になる頃、バンドに夢中になっていた彼女は、自分のバンドを結成したいと思うようになる。そしてガ-ルズバンド「Helen」を結成する。

Helenは地元でかなりの注目を集めるバンドへとなっていき、レコード会社から契約の話を持ちかけられるなど、全てがうまく行っていたが、ベーシストの妊娠が原因でバンドは解散した。

やむなく彼女はリーズ大学に進学。英文学を学びながら、夜は地元のジャズ・クラブでクローク係として働くようになった。生バンドをバックに歌う等の体験を重ねていくうちに、新たな想いが芽生えていく。ソロの楽曲を書きためるようになった彼女のサウンドは、インディーズロックからソウルへとシフトしていった。

地道にソロ活動を続けていく中、2004年に契約を交わし。その後2006年3月に英EMIからデビュー。
ソウル、R&B、ポップス、ブルース、ジャズ、ロックなど、様々なジャンルを融合させたような音楽と、彼女の独特な優しい歌声でUKチャート初登場1位を始め、イギリスのみならず世界で支持を得る。

そして第49回グラミー賞にて主要三部門、第50回グラミー賞でも最優秀楽曲賞にノミネートという快挙を達成。アルバム・セールスは全世界で400万枚を記録した。
続く07年末から新曲制作を始めたものの、夫を亡くすという悲劇に見舞われ活動を休止。09年に活動を再開し、今回、1月20日にニュ-・アルバムをリリ-ス。彼女の優しい歌声を待っていたファンにとって待望のニュ-・アルバムである。




先日、最近の注目ア-ティストとして紹介されていたのがこの、コリ-ヌ・ベイリ-・レイという人。
1月20日にリリ-スされる彼女のニュ-・アルバム「あの日の海」の曲紹介で流れてきたのが、今回取り上げました「 I'd Do It All Again 」(オ-ル・アゲイン)です。

TVでオンエアされていたこの曲を少し聞いただけで自分は「いいなぁ~」と思ってしまい、彼女の事を色々と調べてしまいました。

自分が魅了されたのはまず、この優しく切ない声。 自分はア-ティストを好きになる一番の理由はやっぱり歌い手の声なんですね。 優しい、そして哀愁を抱いているような切なく響く声にすっかり心を奪われてしまいました。
それと彼女がつま弾くアコ-スティック・ギタ-の、これまた優しい音色。自分はこんな感じがやっぱり好きですね~

でも一曲通してこの曲を聴いてみると、優しい中に時折、見せる強さというかソウルフルなヴォ-カル。彼女の音楽を表現する「アコ-スティック・ソウル」というのが良く分かる音楽だと思います。
ソウルとジャズ、ポップが本当に綺麗に融合したような独特の音楽は、まさに癒しの音楽だと自分も思います。

彼女の優しい歌声と音楽は癒されますね。アルバムも是非、欲しいなと思いました。夜、寝る時にかけるアルバムとして良いなぁと思います。 

ゆっくりと聴きたい音楽。今年もまた新たな癒しに巡り逢えそうです。。。(^^)






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洋楽  Hard To Say I'm Sorry  / Az Yet
2009-12-03 Thu 15:39




【解説】
Az Yet (アズ・イエット)は、アメリカはペンシルバニア州フィラデルフィアで結成されたヴォーカル・グループ。
地元ホテルのラウンジで歌っていたところを見出され、ラフェイスレーベルと契約。オリジナル・メンバーの4人に、ソロ・シンガーのマーク・ネルソンを加えての船出となり、95年にデビューを果たす。

Az Yetのデビューは、映画「ナッティ・プロフェッサー」のサウンドトラックから。シングル・カットされた "Last Night" が1位を獲得。続くファースト・アルバムは、ベイビーフェイスを中心に、ブライアン・マックナイト、ジョン・ジョン、ジョン・Bなどのプロデュース。

96年から97年にかけて米国で3曲(トップ40内2曲),英国で2曲がチャートイン。米国2曲,英国で1曲がトップ10ヒットを記録している。

中でもシカゴの名曲「Hard To Say I'm Sorry」(素直になれなくて)をカヴァーし、この曲の大ヒットで一躍メジャーになった。
その美しいハ-モニ-は多くの人の心に深く刻まれ、今も様々なシ-ンで聴く事が出来る。 この季節にピッタリのナンバ-。




12月に入り忙しい時期を迎えましたが、いかがお過ごしですか?

この時期、やはり忙しくバタバタと駆けずり回っておりますが、同時に街はあちこち彩られ、楽しいイベントなども控え心が躍って来る方もいらっしゃるかと思います。

そんな12月にふさわしい、しっとりとハ-モニ-が美しいナンバ-のご紹介です。

車を走らせているとふと、このナンバ-がかかり、忙しく険しい顔をしていた自分も思わず顔がニッコリとなる。そんな素敵な魔法を持っているような曲です。
本当にこの季節にピッタリで、クリスマス当日にも聴いていたい、シ-ズン的に手元に置いておきたいアイテムの一つとなるのではないでしょうか。

このAz Yetを知らなくても有名な「シカゴ」のこの曲は聴いた事があると思いますので、最初のメロディ-ラインやフレ-ズは一度耳にした事があるんじゃないかと思います。聴けば「あぁ!」とお分かりになる方も多いのではないでしょうか。(^^)

それをAz Yetは美しいハ-モニ-で歌いあげ、しっとりとした曲に仕上げました。 この季節に聴くのも勿論、普段の忙しさを忘れるリラックス・タイムにもよく似合う落ち着いたナンバ-ですね!

ぜひ、ゆったりまったりと聴いてみて下さいね。心が落ち着くと思います。(^^)












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洋楽  Overjoyed / Stevie Wonder
2009-10-17 Sat 18:18


【解説】
アメリカ、ミシガン州生まれのシンガ-・ソングライタ-、ミュ-ジシャン。本名はスティーヴランド・ハーダウェイ・ジャドキンズ。

保育器内での過量酸素(未熟児網膜症)が原因で生まれてすぐに目が見えなくなる。
11歳の時、モータウン社長の前で歌と演奏を披露しレーベルに契約、2年後に初アルバム「フィンガーティップス」を発売(当初は「リトル・スティーヴィー・ワンダー」名義)。全米でNo.1シングルとなり、一躍有名になる。わずか12歳でデビューしたためビートルズのメンバーとは年齢が離れているにもかかわらず、ほぼ同等のキャリアを持っている。

1970年に、モータウンから自作のプロデュース権を獲得し、音楽出版会社を設立。自身の新たな音楽を模索していたある時、ロバート・マーゴレフとマルコム・セシルの二人のエンジニアによるユニットのアルバムを聴き、全編に使われていた、当時開発されたばかりのモーグ・シンセサイザーに感銘を受ける。以後、スティーヴィーはシンセサイザーを駆使し、殆どの楽器を自分で演奏するアルバム作りのスタイルを確立してゆく。

1976年には2枚組のオリジナルアルバム「キー・オブ・ライフ (Songs in the Key of Life)」をリリース。このアルバムは当時全米アルバムチャート14週1位となる大ヒットになり、スティーヴィーの最高傑作の呼び名も高い。また、この年のグラミー賞の最優秀アルバム賞も受賞した。

その後、1984年の映画「ウーマン・イン・レッド(The Woman in Red)」のサウンドトラックに用いられた「心の愛(I Just Called to Say I Love You)」は、米英で大ヒットするとともにアカデミー歌曲賞、ゴールデングローブ賞を受賞した。

そして、1985年にはUSA for Africaに参加し、We Are The Worldで当時、深刻化していたアフリカの飢餓救済のメッセ-ジを全世界に発信すると共に、他の一流ア-ティスト達と一緒に素晴らしいパ-トを務めた。


今なお、彼の音楽に対する情熱、愛、そして彼の姿は多くの人々から愛され、尊敬されている。




すっかり秋めいて、朝晩は肌寒い気候となってきましたがいかがお過ごしですか?(^^)

秋になるとしっとりとした曲を聴きたい。なんて思う方も多いと思います。
今回はそんな秋の日に聴くのにピッタリな王道とも言えるスティヴィ-・ワンダ-の名バラ-ド「Overjoyed」を取り上げました。

この曲、日本では数年前にオンワ-ドのCMでも使用されていましたし、多くの人が耳にしている曲だと思います。
本当にゆったりと落ち着いた曲調で、スティヴィ-の素晴らしい声がより映えるような珠玉のバラ-ドに仕上がっていますよね。

秋の夕暮れや人恋しくなった夜、大好きな人を想って聴きたくなる。。。 そんな素敵なナンバ-です。
「Overjoyed」とは「大きな喜び」とか「喜びを超えた喜び」などと訳しているのを拝見しました。想いを寄せている人に向けた曲のようで、個人的には秋の季節に合う曲だと思います。


たまにはしっとりと、心を落ち着かせてこういった曲を静かに聴くのも良いですよね。(^^)

これから深まっていく秋に愛を歌った名バラ-ドを是非聴いてみて下さい。(^^)


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洋楽 The Sign / Ace of Base
2009-08-20 Thu 11:21



【解説】
Ace of Base(エイス・オブ・ベイス)はスウェーデン出身の音楽グループ。

ヨーナスが友人2人とともに組んでいたテクノバンドに、リンとイェッニーの姉妹がヴォーカルとして参加。その後、友人2人が脱退した後、1990年にウルフが加わり、グループ名をエイス・オブ・ベイスとした。グループ名を考えたのはヨーナスで、『スタジオの王様』という意味。
女性2人のヴォーカルに男性2人というメンバー構成と、スウェーデン出身という共通点から、ABBAとよく比較される。

曲調はレゲエとテクノをミックスさせた、ポップなダンスミュージックである。

1992年にシングル「Wheel Of Fortune」でデビューし、プロデューサーにスウェーデンのDJであるデニズ・ポップを迎えてリリースしたセカンドシングル「All That She Wants」が大ヒット。全英シングルチャートNo.1を獲得を始め、世界各国で大ヒットを記録し当時のレゲエミュ-ジックの代表曲にもなっておりAce of Baseの名を世界に知らしめた。

続く「The Sign」、「Don’t Turn Around」もヒットし、1st アルバム「Happy Nation/The Sign」は全世界で2300万枚を売上げて各国で賞を獲得し、最も売れたデビューアルバムとしてギネスブックに載った。



お盆休みも過ぎ、遊び疲れも少々残っている時期かと思いますが、まだまだ暑い日も続いていますね。
仕事も始まって、また本格的に忙しくスケジュ-ルに追われている方も多いと思いますが、まだ8月中旬ということでポップでレゲエなダンスミュ-ジックを聴いて頂きたいなと思いましてこのAce of Baseを持ってきました。

自分も90年頃より、アスワドやC.Jルイスなんかを聴くようになってレゲエにハマっていきましたが、その時にやはり上記にも書いてあるAce of Baseの「All That She Wants」が凄く流行っていて、あちこちで耳にしたものです。 そうしてAce of Baseを知って行く事となりました。
あの当時は本当に彼らの曲を良く聴きましたね。勿論、世界で2300万枚セ-ルスしたというアルバム「Happy Nation/The Sign」は自分も買いました。(^^)

そんなAce of Baseの曲で自分がすごく好きな曲として「The Sign」をセレクトいたしました。
この曲はとっても洒落た感じのナンバ-で聴いていても体が自然とリズムを刻み、まったりと心地良い曲に仕上がっています。
ダンス・ミュ-ジックとしても、気分をリラックスさせる曲としてもピッタリ合うナンバ-ですので休みが終わってしまった今の時期に聴いて少し夏気分を味わって頂けたらと思います。

もう一曲、世界にその名を知らしめたAce of Baseの大ヒット曲「All That She Wants」もとても懐かしいので貼っておきます。(^^) 
自分は90年代の夏を思い出してしまいますが皆さんは如何ですかね。是非、聴いてみてください。(^^)




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