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第8回「ブログ DE ロ-ドショ-」のお知らせ
2010-03-19 Fri 07:49
毎月恒例となっております、「ブログ DE ロ-ドショ-」
第8回目を迎える今月は、僭越ではございますがご指名にあずかりましたユウ太が作品の選定をさせて頂きました。


「ブログ DE ロ-ドショ-」とは、今回で8回目を数えますが毎月、映画を愛するブロガ-さん達と共におこなわれているイベントで最初は 「一人では見にくい映画を皆で一緒に見る会」 として開催されました。
それは普段、なかなか手に取らない作品や観る事のなかった映画などを皆様と一緒に鑑賞しようという素敵な企画です。
それぞれのお住まいは離れていますが、決まった期間に同じ作品を皆で楽しもう!という素晴らしいイベントです。自分もこの「ブログ DE ロ-ドショ-」に第2回目より参加させて頂き、素晴らしい映画に沢山めぐり逢う事が出来ました。

この素敵なイベントを第1回から企画、運営をして下さっているのはの「映画鑑賞の記録」のmiri さんと、「シネマ・イラスレイテッド」の mardigrasさんのお二人。
そしてこのイベントのネ-ミングを「ラジオ・ヒッチコック」のロッカリアさんがして下さいました。
詳しくは「映画鑑賞の記録」様より、これまでのまとめをしてくださっています記事はコチラです。 是非、拝見してみてください。



さて今回、自分が選ばせて頂きました作品を発表します。

作品は 『スモ-ク』 と決定いたしました。


スモ-ク



詳細  ウィキペディアより

原題:Smoke 
監督:ウェイン・ワン
出演者:ハーヴェイ・カイテル、ウィリアム・ハート
上映時間:113分
公開年:1995年
製作国 :アメリカ合衆国・日本・ドイツ
第45回ベルリン国際映画祭特別銀熊賞受賞作品


ジャンルはヒュ-マン・ドラマ。 多分TSUTAYAさん等の大きなレンタルショップには置いてあると思います。自分は以前、TSUTAYAさんでレンタルしました。


選考の理由としましては、

1・シンプルに、なによりも自分がまた観たいと思っている作品だから。

2・意外に知られていない、未見の方も多いという隠れた名作だから。

3・なにかと忙しい3月という月は、時間に追われたり疲れが出る時期だと思います。そんな時にゆっくり、本当にゆっくりまったりと観れる作品だから。

4・そんな作品を観る機会も少ないと思うし、是非皆さんに観て頂きたいと強く思うから。

とさせて頂きました。(^^)

鑑賞期間は 3月26日(金)~28日(日) の3日間となっております。この期間に鑑賞出来ない方は、その後でも全然構いません。また、観賞後にブログ等で記事になさらなくても大丈夫です。
多くの方が同じ作品を、同じ時期に鑑賞出来たら。それはとても素敵で素晴らしい事だと思います。

これを観て、みんなでワイワイと盛り上がれれば、更に素敵で楽しいですね!(^^)



3月は春の始まりで素敵な季節ですが、年度末という事で多くの方々が色々と忙しい時期だと思います。

自分自身、同様に仕事は勿論の事、3月中に完了させなければならない様々な事柄を抱え、それは現在進行形で忙しい日々を過ごしております。 その他、娘の卒園式などの行事もあったり、この時期でなくても良いのに新車の購入など益々、拍車をかけアホみたいに目の回る程、忙しい毎日でございます。

そうした時にこの『スモ-ク』を観たいと思いました。 実は2回目の鑑賞です。

物語としては、ブルックリンの片隅で繰りひろげられる何気ない日常を描いた作品です。そこにはドラマティックな盛り上がりも無ければ恋愛劇も無い、本当に地味~な作品です。 が、最後までご覧になって頂きたいなと思います。特に台詞と登場人物の表情を噛みしめて観て頂きたいですね。

きっと、観賞後は何か胸に残るものがジワジワとあると思いますよ。



この映画を紹介してらっしゃる、とあるブログではこの映画を「スルメ映画」と評しておりました。まさに噛めば噛むほど、観れば観るほど味わい深い、そんな映画です。

自分も再見となりますが忙しいこの時期、ゆっくりまったりとまたこの映画を観たいと、そんな衝動に駆られ決定させて頂いた作品です。

優しく、暖かなゆっくりとした時間。 この作品のそんな雰囲気に忙しさを忘れ、まったりと映画に身も心も委ねてみませんか?

自分もDVDを購入し、準備完了です。 皆様とご一緒に、映画を楽しみたいと思います。
宜しくお願い致します。(^^)




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洋楽 フライデ-・ナイト・ファンタジ- / ピエ-ル・ポルト・オ-ケストラ
2009-03-07 Sat 18:18



【解説】
ピエ-ル・ポルトはフランス出身のピアニストであり作曲家、編曲家。また指揮者でもある。
1944年、フランスのマルセイユに生まれ7歳の頃よりマルセイユとツ-ロンの音楽院に通いクラッシック音楽を学んでいた。その時本格的にピアノを習い始める。
しかし、クラッシックを学びながら友人達とバンドを組むなど他の音楽にも興味を抱き、オリジナル曲を演奏していたという。

16歳で通っていた音楽院を修了。その後パリの音楽院に入学作曲科を専行する。
音楽院在学中に作曲部門の賞を全て独占し主席で卒業する。その時同時にレコ-ド会社と契約。自らア-ティストとして、また、作曲、編曲家としても活動を開始する。

様々な音楽活動、音楽番組への参加や監修を経て、1976年に自分の楽団を結成しデビュ-した。

日本では1980年にアルバム・デビュ-。ドラマ「Gメン’75」や「Gメン’82」のテ-マ曲を手掛け、続いて有名な金曜ロ-ドショ-のテ-マ曲「フライデ-・ナイト・ファンタジ-」を発表。これが日本で大人気となり、彼の代表曲の一つとなった。
(参考 Wikipedia)


この曲は昔懐かしい「金曜ロ-ドショ-」のテ-マ曲で、自分はあの頃はもう映画が大好きで欠かさず観ていた番組でした。
金曜ロ-ドショ-と言えばオ-プニングの黄昏時の映像をバックに、切なく流れるトランペットのこの曲がそれはもう大好きで、番組オ-プニングは短くて途中で終わってしまうのですが、この曲の続きを聴きたいっ と毎週、無念の思いをしていたものでした。

その後、こうしてネットなどを活用し、ようやくこの曲のタイトルと制作者の名前を知る事が出来、フルで聴ける事の幸せと言ったら。 



トランペットの音色が切なく心に響いてとても良い曲です。 でもやっぱりこの曲は黄昏時の海辺で聴きたいものですね。そして金曜日に・・・。

あ゛っ 今日は土曜日だ・・・汗汗汗っ

でもと~っても癒されるトランペットの名曲だと思います。(^^) お休みの前などに聴いてみて下さいね。


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